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<渋谷店・消音ピアノ>ヤマハ W116SC+消音ユニットKORG KHP-2000(展示品詳細)

<渋谷店・消音ピアノ>ヤマハ W116SC+消音ユニットKORG KHP-2000(展示品詳細)

2014年製のコルグ消音ユニットKHP-2000付♪
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店に中古のコルグ消音ユニット付のピアノが入荷しました!
YAMHA W116SC+KORG KHP-2000>※ピアノ本体:弊社中古再調整品
高さ116cm/間口152cm/奥行58cm/重量205kg
1987年製
W116SCは、背の高さ116cmのやや小ぶりなサイズ感のアップライトピアノです。
外装化粧板は、赤みが美しいサペリの鏡面艶出し仕上げ。
サペリの木材は、きれいなリボン杢がよく見られます。
屋根や腕木にみられる、縞模様のような特徴的な黒く太い杢です。
そんな美しい風合いを活かす優雅な猫脚に、上前板のモール飾り。
見ているだけでテンションが上がりますね。
音色は、小ぶりのピアノならではの魅力がたっぷり。
背の低いピアノはピアノの中での音の反射が強いため、弾いた瞬間にパッと音が返ってくる感じがしますね。
華やかで可愛らしい音色は、気持ちが明るくなります。
外装も音色も華やかなW116SC、現行品では外装がサペリのピアノは作られていないので、この色合いは今ではなかなか見られません。
光の当たり方に依って、葡萄色にも見えたり、暖かみのある赤みブラウンにも見えたり、とても奥行きのある素敵な色合いなのです。
さて、こちらのピアノには2014年製造のKORG消音ユニットKHP-2000が付いています♩
弊社では、中古の消音ユニットがついているピアノは、消音ユニットの部分にお値段は付けていませんので、「消音付きだからその分値段が上乗せされている」ということはありません。
こちらのピアノは以前に弊社で販売したものでして、ご契約にあたりKORG消音ユニットKHP-2000も弊社で取付をしました。
弊社ではピアノの中にオリジナルのパーツをきちんと保管するようにしていますので、弊社でお取り付けしたユニットであれば、取外して元に戻すことも可能です。
ご不要であれば、お届け前に取外して販売も可能です。

もちろん、こちらのKHP-2000はまだ使えますので「ちょっと消音ユニットを試してみたいけど、必要かわからないからわざわざ新しいものを取り付けるほどじゃないんだよな…」というお客様にもおすすめです。
電化製品なので、必ず寿命は来ます。
故障しましたら他社製品の新しい消音ユニットへの付替えも弊社で承っています
ので、安心してご検討ください。
弊社では、国内で消音ユニットが販売され始めた1990年代から多くのピアノに取付を行い、研鑽を積み重ねて、他のお店では断られてしまったピアノにも取付を行ってきました。

店頭では、試弾見本を兼ねて消音ユニットとのセット品を常設し、展示販売してきました。
当初は、弊社のように実際に展示をしているお店はなかなか無く、消音ユニットが必要な環境であっても「実物を試すことができない」という状況が多かったようです。
住宅環境が昔と変わり需要が高まってきた頃、小さなメーカーから大手メーカーまで、消音ユニットの開発・販売が増えてからも、頭一つ抜きんでていたKORG。
半導体不足の影響を受け、残念ながら撤退してしまいました。
そんなKORGの上位モデルKHP-2000が付いた、お得な商品です!
それでは、消音ユニットについて簡単にご紹介します。
販売終了が惜しまれた、KORGの消音ユニット。
電子音で聞くための電源をON
操作ボックスの横に、消音レバーが付いています。
レバーを引くと中で消音バーが手前に動き、ハンマーが弦に当たらないよう制御します。
これで、ピアノから音は鳴らなくなり、ヘッドフォンやスピーカーから音を聞くことができます。
~消音ユニットってどう使うの?~
◎普通のピアノから消音ピアノへの切替は、レバーやペダルなどの簡単なワンタッチ操作♪
これでピアノ本体からの音は出なくなります。
本体の電源ボタンを入れれば、電子音がヘッドフォンやスピーカーから聞こえてきます。
練習の時間帯や、内容に応じてサイレントと生音をチェンジしてご利用ください♪

~消音ユニットつきのピアノと、電子ピアノはどう違うの?~
◎消音ユニットはアップライトピアノへの後付けなので、ピアノ内部の動きは普通のピアノと同じです。消音演奏中は、音は電子音になっても弾き心地はアップライトピアノの自然なタッチ感であるのに対し、
電子ピアノは、電子音でしか演奏できないのはもちろんのこと、アコースティックピアノが音を出すための機構(アクションと呼びます)が内蔵されていないので、弾き心地が全く異なります。

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消音ユニットは、以前は「集合住宅なのでご近所に迷惑にならないように…」というご心配からお取り付けになられるお客様が多かったのですが、コロナ禍以降「家族が"リモート"でずっと自宅で仕事でしいていてなかなか音を出しにくくて…」というご相談も増えました。

例えば、「ピアノが弾きたい!」といざピアノの前に座ったとき、リモートワークでなくても自分のそばで家族がテレビを見ていたら弾きにくいですよね。
特殊なことではなく、日常的なことで思いのほか「今弾きたいのに…」というタイミングと弾ける環境が揃わないこともあるかもしれません。
大人の方ですと日中はお仕事で、お子さんも部活動や塾などの後だと、ピアノに向かえるのは夜遅い時間だったりしますよね。

せっかくの"弾きたい気持ち"を我慢したり、練習意欲がしぼんでしまわぬよう、「弾きたいときに弾く」ということが当たり前にできるのが、消音ユニットの1番の魅力。

音を出せない時は消音ピアノに切り替えて演奏、出せるときは思いっきり生の音を楽しむ、1台のスペースで2通りの使い方ができるのはとても便利ですよね。
ただ、消音状態のピアノはいくら内部アクションが元のピアノと同じとはいえ出てくる音は電子音。
初期の頃に比べて音源やセンサーの質は向上してきましたが、音楽を表現する喜びは生のピアノがやっぱりいちばん。
現代の住環境的に消音ユニットが必須なお宅も増えているかと思いますが、生音を出せるときはなるべく生音で「やっぱり本物の音は良いな♪」と、よりいっそう「楽器を鳴らす喜び」を感じながら演奏してもらえると、調律師である我々も嬉しいです。

みなさんのご来店を心よりお待ちしております。
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東京で中古ピアノ&新品ピアノをお探しなら、三浦ピアノへお任せください♪
文京区本郷に工房、渋谷区渋谷にレンタルスタジオ併設のショールームを構え、
1925年の創業から、2025年で100周年を迎えました。
皆様のご愛顧に、深く感謝申し上げます。
ヤマハ、カワイ、ベヒシュタイン特約店、その他メーカー複数取り扱い可能♪
消音ユニット取付、グランフィール取付も承り中です。
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