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先生ご紹介コーナー♪file_19

先生ご紹介コーナー♪file_19

声楽:マーレ 留美 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
20人目前…!少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
19人目は太陽のように明るい歌の先生♪
マーレ 留美(まーれ るみ) 先生です。


<インタビュアーのひとことメモ>
マーレ留美先生の、”マーレ”とはイタリア語で”海”を意味します。
母なる海のような包容力と、太陽のような明るさで、生徒の皆さんを支えてくれるマーレ先生。小学生から大人の方まで通われていますが、みなさんレッスンを終えてお部屋から出てくるといつもとても素敵な笑顔で、レッスンの充実度をその表情が物語っているようです。
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
マーレ 留美(まーれ るみ)

♪お問合せ先
【Email】maremusics@gmail.com
LINEでもお問合せ可能です!ページ下部にQRコードがあります♪

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
東京音楽大学研究生修了。
二期会オペラ研究所マスタークラス修了。
劇団四季や東宝ミュージカルオーディション合格者の育成が強み。
夢を追う人を応援するのが好きです♡
【インタビュー時に追記:二期会オペラ研究所マスタークラス修了後、オペラの勉強のためにイタリアへ留学されたマーレ先生。レッスン内容を理解するために、音楽学校に通いながら語学学校にも通ったものの、"イタリア語は赤ちゃん状態だった"というほぼゼロからのスタートは厳しく、なかなか言葉がわからずくじけそうになったところ、バール(日本でいうところの売店のようなお店)の店主さんの奥様がイタリア語を教えてくれることになったそう。「語学学校での授業ももちろん受け続けたけど、やっぱりイタリアの一般家庭に触れられたり、おじさん(店主さん)のぼうや(息子)とお話しできたり、語学学校では学べないシチュエーションで語学を学ぶことができた。」と当時をとてもポジティブに振り返っていらっしゃいました。
夢を追う人を応援するのが好き」なんて素敵な言葉なんでしょうか。マーレ先生のお人柄がこの一言に表れていますね。きっと、マーレ先生がイタリアに留学した当時も、売店の店主さんはマーレ先生のそんなお人柄に惹かれて手を差し伸ばしてくれたのでしょうね。】



~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
クラシックとポップス、歌です。
【インタビュー時に追記:学生時代は主にオペラを学ばれていたマーレ先生ですが、講師としてのお仕事が決まったときには「ポップスを勉強するために芸能事務所のレッスンに通った」とのこと。「クラシックとポップスではやはり、喉の使い方が違う。生徒さんに失礼じゃないですか、自分自身がきちんと理解したかったし、新しい声の出し方、音楽の視野を広げたくて勉強した」とお話されていました。
充分勉強を重ねてきたのに、また"新しい世界"を求めて研鑽を重ねるマーレ先生。
「生徒さんのレッスンでも学ぶことがたくさんあるんです!」とキラキラとお話されるその熱意は尽きることを知りません。】


②レッスン内容を教えてください
歌唱、ミュージカル、声楽、ポップス、(ジャズ)
【インタビュー時に追記:マーレ先生の生徒さんたちは、オーディションやコンクールを目指して頑張っている生徒さんたちが多いそうです。"劇団のオーディションに合格"が最終の目標になるとは思いますが、毎回のレッスンごとに目標を決めながら丁寧にステップを重ね、「確実に最終目標をクリアします!」と力強くお話しくださいました。目標のオーディションに合格したらマーレ先生のもとを卒業しなければならないのではなく、「続けることが大切」とお考えのマーレ先生は、合格後は劇団などの主宰するレッスンがメインとはなると思うが、柱をその1本だけにしてしまうのではなく「生徒さんの中にいくつか柱を持っていた方が、引出も選択肢も頼る先も増えるから」と、マーレ先生のレッスンも続けてもらえたら良いなと仰っていました。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
メインは10代、20代です。小学生から大人のかたまで出逢わせていただいています。

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
お客様がいやな気持ちにならない事。歌にはそのかたの想いや人柄が自然と表れます。だから、技術だけでなく、心を大切にしていきたいです、なんて。
【インタビュー時に追記:レッスンって、どうしても「できないことをつぶしていく」イメージがありませんか?できないことをどう伝えて、どう受け止めて、どう修正していくか…できていない箇所の指摘は技術の向上のためには避けられませんし、そこでうまくかみ合わないなんてこともあるかもしれません。
マーレ先生は「生徒さんがうまくできない時は、私がうまくフォローができていない時です!生徒さんだけがうまくいかないなんてことはないです!」と仰っていました。「私が上手く伝えられていないから、生徒さんもうまくできない。そういう時は、どういうアプローチをすれば良いかと必死に考え、あれこれ手法を変えます。毎回毎回、"よーし、今日は全部うまくやったぞ!"なんて思うことはありません。」と、明るい先生のお話口とは裏腹に「落ち込むことばかりですよ!」と包み隠さずお話してくれました。
先生からはいつも明るく暖かいオーラが溢れていて「さすがマーレ先生…」と神々しささえ感じるのですが、人間味のあるお話に親近感が湧きました。
アンケートの回答から、先生のおちゃめな人柄が垣間見えました。歌には想いや人柄が表れる、なんとなくわかります。ときどき、先生が待ち時間に歌っているのが聞こえてくるのですが、音名で歌っているだけなのにとてつもなく躍動感を感じるのです。それは先生のパワフルで明るいお人柄や、歌に対する愛があふれ出ているものだと感じます。"技術だけでなく心を大切にしていきたい"…オーディション合格に向けて、皆さん気が張り詰めていたり、技術の向上にだけ注力してしまう場面もあるでしょう。厳しい世界です。でも、"心を大切にしていきたい"と言ってくれるマーレ先生のもとならば、辛いことも厳しいことも乗り越えて、技術だけでなく愛に溢れた歌を学べるように思えます。】


⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
ベタですけれど楽しい!ことでしょうか。そして三浦さんのよく整った響きのピアノで歌が生き生きと輝くよう、伴奏でもサポートします。
【インタビュー時に追記:先生が生徒さんのお歌に合わせてハモっている場面が多く聞こえてきます。なぜよくハモっていらっしゃるのか尋ねてみたところ、「単に私が楽しいからです!(ニカっ♪と笑顔)でも、それだけじゃなくて、オーディションでは1人で歌うことが多いけれど、合格したからっていきなりプリンシパルにはなれない。まずは他の人たちと声を重ねて美しいアンサンブルを作っていくことからスタートするので、ハーモニーを作ることを自然と体で感じてもらうようにしています。プリンシパルもアンサンブルもどっちもできる人になれる。」と、オーディション合格後のその先を見据えた回答が!一見楽しく一緒に歌っているようで、実はとても理にかなったレッスンなのですね。そしてさらっと弊社スタジオのピアノをお褒めくださるスマートで優しいマーレ先生、ありがとうございます。マーレ先生の伴奏はめちゃくちゃアグレッシブです。音数がとても多いです。全力で伴奏しながらハモってくれるなんて、生徒さんたちはみなさん歌っていて気持ち良いだろうなと思います。】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
実は新しいスクールの立ち上げを進めています。このブログをご覧のかたには、体験レッスンを特別料金でご案内します。
【インタビュー時に追記:みなさん、聞きました!?体験レッスンを特別料金でご案内くださるそうです♪お問い合わせの際は、かならず「三浦ピアノのブログを見た」とお伝えくださいね♪渋谷、池袋、大宮でレッスン予定だそうです。インタビュー時点ではまだホームページが完成していなかったこともあり、SNSを利用した宣伝などについて尋ねてみると、「私はやはり"実際の感覚"がとても大切だと思います。SNSでの宣伝が苦手だということもあるけれど、あれこれSNSを工夫するよりも実際に会って、実際に楽器を鳴らしながら、実際に歌ってみることが一番!」と仰っていました。迷っていらっしゃるあなた、まずはマーレ先生と一緒に歌ってみましょう!】

⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
練習は好きでした。みなさんはどんな瞬間に楽しいと感じるのでしょうか。聞いてみたいですね。
【インタビュー時に追記:「練習が好きだった=苦手意識を克服したかったんですよ。」とお話ししてくれました。苦手意識を克服するために練習を重ねるものの、それで練習が嫌になってしまうパターンもあるかと思います。そこをマーレ先生は「できるようになること」の喜びに練習の大変さや辛さを昇華させ、「練習が好き」とポジティブに苦手なものと向き合ってこられたものと伺えました。
"みなさんはどんな瞬間に楽しいと感じるのでしょうか。"…マーレ先生の対話スタイルって、「先生の話を生徒が聞く」という感じは微塵もなくて、先生の方から生徒さんたちに「調子はどうですか」「今日はどうしたいですか」とお声がけされてから、「うん、それで行きましょう!」とお話を聞いていらっしゃるイメージが強いです。アンケートにも「聞いてみたいですね」と最後に一言あるように、マーレ先生の「聞く」姿勢にはとても包容力があり、みなさん安心して先生へご希望や今の状態をお話されているんじゃないかなと思います。】


~関連URL~
【LINE】https://page.line.me/129wymqy
以上、マーレ 留美 先生のご紹介でした♪
明るくフレンドリー、歌への情熱&愛にあふれるマーレ先生。
相手の良いところを見つけるのがお得意で、生徒さんたちのことをよく褒めていらっしゃるのを耳にします。
ただ褒めるだけとか、甘やかしているのではなくて、きちんとやることはやって良いところは褒める、メリハリのある先生です。
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。