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先生ご紹介コーナー♪もくじ

先生ご紹介コーナー♪もくじ

インタビュー記事の一覧です
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
最初の方でインタビューをお受けいただいた先生方の記事が埋もれてしまうので、もくじ(一覧)を作りました♪
先生のお名前をクリックしていただくと、それぞれの記事にジャンプできます。
file01♪成田 梨花 先生:ピアノ(演奏・作曲・音楽理論 他)

file02♪福田 えり 先生:チェロ(基礎~、大人のレッスン、子供のレッスン、グループレッスンなど)

file03♪"News and Music" Concert Presented by MBO (Madame Ballet Opera)
※file03は番外編で、音楽サークルのご紹介です♪

file04♪TORIO FINOのみなさま:ヴァイオリン(宮内先生)、ピアノ(金井先生)、チェロ(木村先生)

file05♪佐橋 美起 先生:声楽(クラシック・ミュージカル)

file06♪プルメリア音楽教室:ピアノ(クラシック、ジャズ、ポピュラー)、歌(ミュージカル、クラシック、ポップス、洋楽、ジャズ、シャンソン、R&B)、作曲、アレンジ、ソルフェージュ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、
フルート、ピッコロ、クラリネット、オ-ボエ、ファゴット、サックス

file07♪山中 美樹子 先生:ヴァイオリン(クラシック)

file08♪中川 紅美 先生:ピアノ(クラシック・ジャズ・作曲・アレンジ)

file09♪松浦 優樹 先生:ヴァイオリン(クラシック、ポップス)、ギター(アコースティック、エレキ)

file10♪渥美 知世 先生:大人向けのピアノ(ジャズ、ポピュラー)

file11♪西川 優美恵 先生:ピアノ演奏(クラシックやポップス)、作曲、ソルフェージュ

file12♪HAFURI 先生:発声基礎、ミュージカル歌唱、ポップス、クラシック基礎(ソルフェージュ、コンコーネ、イタリア歌曲)

file13♪上浪 瑳耶香 先生:ピアノ演奏(ジャズ、クラシック、ポップス)、作曲

file14♪津久井 豊 先生:指揮法指導

file15♪前田 奈央 先生:ソルフェージュ、作曲(エクリチュール含む)、ピアノ

file16♪石澤 有梨奈 先生:ピアノ(クラシック、ポピュラー)、声楽・ボーカル、リトミック

file17♪糸永 衣里 先生:ヴィオラ、ヴァイオリン

file18♪加藤 隼 先生:発声、歌(クラシック、ポップス)、ボイストレーニング

先生ご紹介コーナー♪file_18

先生ご紹介コーナー♪file_18

声楽:加藤 隼 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
18人目はブログ初!男性の声楽の先生♪
加藤 隼(かとう しゅん) 先生です。


<インタビュアーのひとことメモ>
冬でも足元は下駄の(TPOは守ります)加藤先生♪下駄にはとっても大事な理由が…!とてもパワフルで明るい先生です。そのはつらつとした話し方や、キャラクターから「いわゆる陽キャタイプ?」と勝手に思っていましたが、実際には、繊細な心の持ち主の加藤先生。ご自身の今までの経験から、明るくポジティブな加藤先生が誕生しました。
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
加藤 隼(かとう しゅん)

♪お問合せ先
【Email】kato.voice.opera@gmail.com
【LINE ID】@014mnigd
※記事最下部にQRコードがございます

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
国立音楽大学及び、武蔵野音楽大学大学院 音楽研究科声楽専攻修了。
オペラ、コンサートなどへの出演のみならず、ボイストレーナーとしても活動。

【インタビュー時に追記:4歳から15歳まではヴィオラをやられていたお母様の勧めでヴァイオリンを、中学時代は吹奏楽部でトロンボーンをやられていた加藤先生。声楽を始めたきっかけは、その中学時代の吹奏楽部で、J.シュトラウスⅡ世のオペレッタ”こうもり(序曲)”を演奏することになり、「元はどんな曲なんだろう?」とご自身で調べて動画を見て「歌ってカッコイイ!」と感じたのがきっかけとのこと。高校1年生から声楽のレッスンをスタートされました。それまでもぼんやりと「音大に行きたい」という目標はあったそうなのですが、「歌で音大に行こう!」と決めたのは、この”こうもり”の動画で歌の魅了され、歌を習おうと決意したのと同時だったそうです。大学時代、先生の事情で3回先生が変わったそうですが、当時はそのことをマイナスにとらえている面もあったようですが、「今となっては、いろんな人のやり方や考え方に触れられて良かったと思う」と、今のご自身に活かせているとお話してくださいました。】


~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
歌(クラシック)
【インタビュー時に追記:クラシックが専門ではあるけれど、”良い声の出し方の基本は同じ”ということで、ほかの分野をご希望でも基礎の部分はご指導くださいます。「クラシックとポップスの声の出し方の違いって、イタリア料理と日本料理の作り方の違いって何?っていう例えになるのですが、元の材料である野菜やお米を良いものを育てるというところまでは同じで、それを食材としてどう生かすか、包丁の使い方(技術)だったり、お米の炊き方だったり(手法)…歌も同じで、根底の”良い声を出す”というのは、いかに空気をきれいに震わせるかということで、スポーツと同じともいえる、全身の筋肉をどう使えれば良いのかという話に帰結する」とわかりやすく教えてくださいました。ベースとなる大切なところまでは育てるけれどある程度のところまで行ったら「それ以上のことは、他の専門の先生へ教わった方が良いです」と生徒さんのために、きちんとよりいっそう上達できる道を示してくれます。】

②レッスン内容を教えてください
発声、歌(クラシック、ポップス)
【インタビュー時に追記:発声方法や歌のレッスンのほかに、”話し方”や”普段の声の出し方”など声のお悩みにまつわるレッスンもされているそうです。歌のレッスンの基本も”良い声を出す”ことから。歌のレッスンに付随する良い声の出し方を学ぶ工程で”筋肉を柔軟に使う方法””全身の筋肉を上手に使う方法”を理解し、話し方などにつながる部分をみてもらえます。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
ゆりかごから墓場まで、声に悩みのある方全般
【インタビュー時に追記:「実際にはゆりかごも墓場も難しいとは思うんですけど…」とユーモアあふれる加藤先生。実際には難しくても、「ゆりかごから墓場までレッスンします!」という心意気がすばらしいです!インタビュアーは個人的に歌のレッスンは、やはり『特別な世界』なイメージを持っていたのですが、"声の悩み"を持っている方は意外と多く「声が小さい」「会議や飲み会で自分の声が通らない」「活舌が悪い」「自分の声が嫌い」などなど様々なお悩みがあるそうです。この後のお話に繋がりますがすべては「全身の筋肉の使い方」に通ずるそうで、原因を一緒に探し出し、どうしたらより良くなるのか・目標に近づけるのか、親身になって一緒に考えてくれます。】

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
生徒さんに合わせることと、自立してもらうことです。
また、週に168時間ある中でレッスンはだいたい1時間ぐらい、つまり0.6%だけです。残りの99.4%をどうするか、も大事にしています。
【インタビュー時に追記:先生が高校時代声楽のレッスンには、地元の秋田から東京まで月1回だけ通っていたそうです。その1回で吸収しなければならないことはあまりにも多く、"レッスン以外の家で過ごす時間をどう過ごすか"にかなり苦労されたようです。当時は今のようにLINEやZoomなども発達しておらず、気軽に質問できる状況でもなかったため、その経験が次の質問の答えに繋がります。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
「なぜ」を大事にしています。また、いつでも質問OKなのがウリです。
【インタビュー時に追記:「いつでもって本当にいつでもですか?」とぶしつけにも尋ねてしまいました。「全然!本当にいつでもLINEくれれば答えます!でも、生徒さん気を遣っているのかなかなか質問来ないんですよね…」と笑っていらっしゃいました。いつでも先生に質問できるという環境は、家で練習する時間の充実度に確実につながると思います。「歌って、なかなかご自宅では大きい声を出して練習するのは難しいのでは?」と尋ねたら「そうなんです!でも、声を出さなくてもできることって本当にたくさんあるんですよ。日頃の姿勢や筋肉の使い方で全然変わります」と始まり、インタビュアーがずっと気になっていた、先生の下駄の話に!答えは最後の質問⑦で明らかに!】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
1時間6,000円+スタジオ代です。
【インタビュー時に追記:基本的には、単発レッスンです。そのため、敢えて”体験レッスン”は設けていらっしゃいません。レッスン時間についても、基本は60分ですが、30分でも90分でも、むしろ加藤先生としては「初回は2時間やりたいくらいです!たくさん伝えたいことがあるので!」と仰っていて、たいへんな熱意を感じました。
とはいえ初回からいきなり2時間のレッスンを受けたいという生徒さんはなかなかいらっしゃらないようで、実際には「週1の1時間よりも週2の30分の方が、新しい情報を定期的に伝えられるし、来られない時はZoomでできる範囲のことをやるのだってかまわない」と、生徒さんがなるべく続けやすいスタイルを模索されています。「継続して通うなら月謝制の方が良いのではないか?」と尋ねたところ「セカンドオピニオンとして受けに来ても良いし、逆に自分のレッスンを受けた上で他の先生へセカンドオピニオンを求めても良い、単発であれば、しがらみなくやりたいときにレッスンに来てもらえるので、今は単発を基本としています。」とのこと。】


⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
とても嫌いでした。
どう達成感を感じられるようにするか考えてやってました。
【インタビュー時に追記:練習嫌いだった(今でも、と仰っていましたが;笑)加藤先生。先生ご自身、今でもレッスンに通い続けているとのこと。中学生時代の話から一貫して、加藤先生はとても探求心が深く、レッスンに通い続けているのも「まだまだ知らないことがたくさんある、生徒さんたちにレッスンするときにも活かしたい」との理由から。ここまでとても明るく話してくださった加藤先生ですが、実は繊細な加藤先生。学生時代、レッスンで先生からの圧がひどく、練習もうまくいかず、プライベートでもうまくいかずと、苦しいことが重なり、一時期歌うことが難しくなってしまったそうです。ただ、その時に諦めたり投げ出すことはせず”声を出さなくてもできる練習って何だろう”と古武術などいろいろなことを調べていた中で始めたうちの1つが「素足に下駄」!下駄を履くことで、日ごろから指先の神経までしっかり使うことで、全身の筋肉の使い方が変わり、声の出し方が変わるとのこと!先生ご自身や、先生の生徒さんに試してもらい効果を確認されているそうです。数年に渡り、下駄での生活を続けていらっしゃるそうです。「良い声を出すって、まずは皆さん声帯や肺に意識がいきがち、もちろん大事だけど、実はそれより上にも下にも、筋肉は全部つながっていて、それこそ指先まで影響します!」と詳しく全部かけないのが残念ですがとても丁寧にお話してくださいました。また”達成感を感じられるか”という点について。やはり、それがないと練習もできない、練習ができないとうまくならないという負のループに陥ってしまいますよね。先生は、なかなか練習がうまくできなかった時期は、自分の練習記録を細分化して、トレーニング時間や回数なども細かく記録し、「ここはできなかったけど、トレーニング15分できたのはよかった」など、小さなことでも1箇所でも良いから”できたこと”を”頑張った”と自分を認めてあげるようにしたとのお話でした。生徒さんにも同じ姿勢で向き合われていらっしゃるとのことですが、レッスンだけじゃなくて、日頃の学校生活やお仕事の中でも通じるお話だなと強く感じました。】

~関連URL~
【ホームページ】https://cforceverk007.wixsite.com/my-site
下記、LINEのQRコードです
以上、加藤 隼 先生のご紹介でした♪
体格が良く、足元は下駄。
第一印象は失礼ながら「ちょっと怖そう…」と思ってしまいました、ごめんなさい。
ですが、いつも店頭で「●●時に予約しています、加藤です~」とお声がけくださる時の柔らかなお声が印象的で、お話してみると、怖そうだなんてとんでもない、真逆の先生でした。
フランクで接しやすい空気を醸しつつも、歌に対して熱い思いを持っている情熱的な加藤先生。
いつでも質問OKという、レッスン以外の時間もとても大切にされているので、安心してレッスンが受けられますね。
「歌が上手くなりたい」という方はもちろんのこと、日常生活の中でも声に関するお悩みなどある方も、ぜひ加藤先生にご相談してみてください♪
とても充実したレッスンが受けられると、インタビューの中で確信しております!
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。

先生ご紹介コーナー♪file_17

先生ご紹介コーナー♪file_17

ヴァオリン、ヴィオラ:糸永 衣里 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
17人目はヴィオラ&ヴァイオリンの先生♪
糸永 衣里 先生(いとなが えり)です。


<インタビュアーのひとことメモ>
幼少の頃、お祖父様のすすめでヴァイオリンを始められた糸永先生。大学入学時にヴィオラへ転向され、現在はヴィオラ演奏者として演奏活動や講師活動を行っています。レッスンは、ヴィオラだけでなく、ヴァイオリンももちろんOK♪どちらも弾ける糸永先生だからこそ見える幅広い音楽性に注目です!
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
糸永 衣里(いとなが えり)

♪お問合せ先
【Email】viola.evy88@gmail.com

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
小さなお子様から大人まで、ビギナークラシック、ポップス、ジャズまで教えます。
東京音楽大学卒業。詳しい経歴はHPへ。
【インタビュー時に追記:お母様がハモンドオルガンを専門とされ、エレクトーン講師だったため、ご実家にはハモンドオルガン、エレクトーン、アップライトピアノがあり、生まれながらにして楽器に囲まれた生活だった糸永先生。ご自身は3歳よりピアノとヴァイオリンを習い始め、東京音楽大学入学時、ヴィオラへ転向。現在は、ご自身が代表を務めるヴィオラトリオ"spiRit(スピリット)"や、バンド仲間と"かすみ弦楽ラボ"での演奏活動も行いつつ、ヴィオラ・ヴァイオリン講師としてレッスンをされています。】


~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
Viola専攻で卒業ですが、クラシックヴァイオリンの指導がほとんどで、ポップス、ジャズ指導もしています。もちろんヴィオラも!
【インタビュー時に追記:ヴィオラの魅力は、なんといっても"ヴァイオリンにはない、アンサンブル力"と語ってくださった糸永先生。「自分が長年ヴァイオリンを学んできたからこそわかる、ヴィオラならではの大きな学びがある。ヴァイオリンだけを続けていたら、ヴィオラの『音のコミュニケーションの力』はわからなかった。」「最初はヴィオラへの転向に戸惑いもあったけれど、アンサンブルの中でのヴィオラのとても大切な役割を学べて、自分自身の音楽に対する視野がとても広がって、転向してよかった。」と、ヴァイオリン経験者ならではのお話をしてくださいました。常にメロディラインを担当するヴァイオリンに対し、カルテットなどのアンサンブルの中で、他の楽器への寄り添い方で曲全体の印象すらも左右してしまうヴィオラの立ち位置、それぞれに多く学ぶことがあり、糸永先生はその両方を学んできたからこそ、ヴィオラだけではなくヴァイオリンのレッスンにも活かせる多くのことがあるようです。】

②レッスン内容を教えてください
初めてヴァイオリン、ヴィオラを始める方~セミプロの方までいろんなお悩みを一緒に楽しくレッスンしていきましょう!
【インタビュー時に追記:先生が力を入れていることは”いかにきれいなフォームで構えられるか”。お子さんも、大人の方も、みなさん早く楽器を弾きたくて焦りがち。その焦りが「きれいに音が出ない」「上手に音程が取れない」という悩みにつながってしまうことが多い模様。早く演奏をしたい気持ちはよくわかるけれど、正しく・きれいなフォームで構えることこそが、上達への近道。力の入り方など、1人1人全く異なるので、時間をかけて丁寧に見てくださいます。楽器の用意については、レンタル・購入いずれもヴァイオリン工房をご紹介くださいます。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
4歳~大人の方まで
【インタビュー時に追記:ヴィオラは、ヴァイオリンのように分数楽器がないため、ヴィオラを習いたいお子さんは、まずは分数ヴァイオリンを使って練習を開始されるそうです。中には、海外から分数ヴィオラを探し出してきてくれた生徒さんもいらっしゃたのだとか…!ヴァイオリンの生徒さんで、過去には2歳半のお子さんもレッスンされていたそう(中学生になった今も継続中♪)ですが、やはりご自身で正しく楽器を構えるということを考えると4歳くらいから…とのことです。※4歳未満のお子さんは受け付けないということではなく、レッスン方針についてご相談ください。】

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
まずは楽しく、わかりにくいところは一緒に考えて弾けるように。
音楽を楽しんで上達していけるように生徒さんのコミュニケーションも大切にしています。
【インタビュー時に追記:ご自身が、受験生だった頃の先生が大変厳しく、物が飛んでくるほどだったそうです。わからなくても質問することもできず、ただひたすら反復練習+ダメ出しの連続だった…と、辛いレッスン経験をお話しくださり「音のことを言葉で伝えるのは難しい、でも、やっぱりお互いに伝え合わなきゃわからないから、わからないことはどんどん聞いてほしい!私も聞きたい!」と、コミュニケーションの大切さを切に語っていらっしゃいました。特にお子さんの場合は、小学生以上であれば基本的にはレッスン室にはお子さんだけで入っていただき、レッスンの途中で躓いてしまったとしても、お父様・お母様のご助言が無くても"自分で考えてやってみる"こと、お子さんの"世界"を大切にしたいのだと、お話されていました。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
明るいところ!?
【インタビュー時に追記:とてもシンプルなお答えですが、本当に糸永先生の底抜けの明るさは、気づけばこちらも笑顔にしてくれます。レッスンが楽しくなる、先生のたくさんの魅力の内の1つに違いないだと感じました。小さなお子様の場合は、基本的にはイラストの多い教材を使用。保護者様は「早く音符を読めるように…」とやきもきしてしまうかもしれませんが、糸永先生曰く「焦らなくても、やっているうちに自然と楽譜は読めるようになる、それよりも大事なのははじめのうちにきれいなフォームを身につけること」と、どこに基礎があるのかを大切に語っていらっしゃいました。】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
まずはお一人ずつスケジュールにあわせてご相談ですが、単発45分¥6,000、月2回45分¥13,000など。スタジオ代、交通費別途になります。
【インタビュー時に追記:固定でも、フレキシブルでも月ごとにご相談。都内、横浜から川越あたりまではご対応可能だそうですが、レッスン時に曲が完成したときには先生がピアノで伴奏をしてくださるそうで、"ピアノがある環境でお願いします"とのことです。他の楽器と合わせてみることで、ソロで弾く時とは全く違う響きが生まれ、生徒さんの新たな音楽性を育むそうです。】

⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
練習は嫌いでした…
なんとか、先生に言われたことだけを思い出しながら自動的に(無になりながら)練習してた記憶が。
【インタビュー時に追記:練習は嫌いだったとはいえ厳しいレッスンを受けてきたからこそ、練習の大切さは痛いほどお分かりの糸永先生。「練習は大切だから、私もきちんと宿題は出す。でも、自分は過去に自分が受けたようなレッスンはしたくない。」と、生徒さんたちとの向き合い方を大切にお考えです。大人の方は家事やお仕事が忙しくあまり練習の時間がとれなかったり、お子さんの場合は周りからの上達への期待がプレッシャーになってしまったり、それぞれにいろいろな事情があるので、1人1人コミュニケーションを大切に、楽しくレッスンしていきたいとお話してくださいました。】

~関連URL~
ホームページ
以上、糸永 衣里 先生のご紹介でした♪
先生ご自身、ヴァイオリンの指導経験は20年以上あるものの、「音大の専攻はヴィオラということが気になってしまうこともあるかもしれないから」と、ヴァイオリンを習いたい生徒さんには、レッスンを開始される前にきちんと「ヴィオラ専攻である」ことと合わせて、ご自身の活動内容など、先生についてできるだけ多くの情報をお伝えしているそうです。
ヴィオラとヴァイオリンどちらも弾けるからこその強みがたくさんあるにもかかわらず、ごり押しせずにとても謙虚な姿勢の糸永先生でした。
~インタビューご協力、誠にありがとうございました。~

さて、糸永先生のライブ&コンサート情報です!
最近は、即興にたいへん興味がおありとのことで、楽器もアクースティックだけにとらわれず、エレクトリックヴィオラとモジュラーフルート、シンセサイザーでセッションしてみたり、新たな演奏に次々と挑戦中!
【ライブ・コンサート情報】

♪8/29(金) Vivid Voltage
@ 代々木上原 haco gallery
19:00 Open /19:30 Start 予約¥3,000 当日¥3,500
Vivid Voltage
Miya (Modular Fl) 武田理沙(Synth,Dr) 糸永衣里(Vla, Effects)
エレクトリックサウンドの即興ライブです♪♪

ご予約はお店まで
代々木上原 haco gallery 03-5453-5321
http://hakogallery.jp
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♪8/30(土) spiRit 江古田音楽化計画@ 山猫軒
18:00 Start 予約¥4,000 当日 ¥4,500
spiRit
糸永衣里 Viola 田中信正Piano 穴田貴也 Cello

ご希望の方は必ずご予約下さい
(最寄りの駅から会場まで距離があるのでお店の方がお迎えにきて下さいます)

山猫軒
https://www.yamaneko.info/アクセス-お問い合わせ-access-contact/
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♪9/15 (祝月) 島田さゆりトリオ@ 上福岡 EBONY
13:00 Open /13:30 Start MC¥3,000(飲食別)
島田さゆり Bass 鈴木洋一 Guitar 糸永衣里 Viola
ご予約詳細はこちら
https://www.music-cafe-ebony.com/p/3/

♪9/19(金) 千葉史絵SESSION@ 昼ピットイン
Open 13:30 / Start 14:00 MC¥1300+税(1D付)
千葉史絵 Piano maiko Violin 糸永衣里Viola
予約はなしで当日入れます
新宿Pitinn HP
http://pit-inn.com/#Information
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♪9/19(金) かすみ弦楽ラボ@ 横濱 エアジン
18:30 Open/ 19:00 Start MC予約¥3500 当日+¥500
定村史朗 Vln 石井智大 Vln 飯田理乃Vln 糸永衣里Vla 穴田貴也Vc
横濱エアジンHP
https://airegin.yokohama/contact.html
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。

先生ご紹介コーナー♪file_16

先生ご紹介コーナー♪file_16

ピアノ・声楽・ボーカル:石澤 有梨奈 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
※今回、後日メールで質問した部分があるため、手書きのメモに反映されていない内容がございます。
16人目はピアノと声楽、リトミックの二刀流ならぬ三刀流の先生です。
石澤 有梨奈 先生(いしざわ ゆりな)です。


<インタビュアーのひとことメモ>
3歳からピアノを始め、小学生からは地域の合唱団にも参加するなど、幼少の頃から日々音楽とともに過ごされてきた石澤先生。大学では器楽演奏のみならず幅広く音楽について学べる"音楽学科"を選択。現在の三刀流につながる、多くを学ばれました。明るく、笑顔を絶やさず「小さいころから音楽が大好き」とお話してくれました。
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
石澤 有梨奈(いしざわ ゆりな)

♪お問合せ先
【Email】cl.lapin.fraise07@icloud.com

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
同志社女子大学 学芸学部 音楽学科卒業。
卒業後は、小学校や中学校での勤務や、リトミック・ピアノ講師・ボーカル講師をしております。
中学校・高等学校一種教員免許保有。
【インタビュー時に追記:大学在学中には、オペラから音楽療法などの教育系まで、演奏専攻と合わせて幅広い分野を学び、教養を培われました。その幅広い知識を活かし、ピアノ講師だけにとどまらず、ボーカル講師と幼児リトミック講師としても活動しつつ、老人ホームなどの施設への訪問演奏活動も行っていらっしゃいます。レッスンで生徒さんと過ごす時間もとても大切にされているのはもちろんのこと、そういった訪問演奏で、皆さんが楽しそうに演奏を聴いてくれる時間もとても嬉しいんですと、明るく笑顔でお話してくださいました。指導に奔走する傍ら、演奏を通して皆さんと心を通わせている活動もとても素敵だと感じました。訪問演奏の際は、みなさんが懐かしんだり、親しみやすい曲を選んで演奏されているとのこと。】


~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
ピアノ(クラシック、ポピュラー)、声楽・ボーカル、リトミック(3歳児リトミック資格保有)など
【インタビュー時に追記:石澤先生は3歳からピアノのレッスンを開始。小学生からは合唱団へも所属し、幼い頃から人前での発表の経験を積まれてきました。高校生からはソロのレッスンを開始。ピアノも歌も大好きだったという石澤先生は、そのまま両方の道で指導者となられ、音楽の魅力を伝えることに取り組んでいます。大学では、オペラをメインに学ばれていました。小学生時代に在籍されていた合唱団で講演したオペラ「ラ・ボエーム」に子役として出演されたことがきっかけだったそうです。大学の卒業公演では「フィガロの結婚」で中心人物の一人、スザンナ役を演じられました♪また、オペラの他にもピアノ演奏の指導法や、音楽健康指導士の資格を取得し"音楽を使って心身の健康づくりをサポートする”ための音楽療法についても学ばれていました。】

②レッスン内容を教えてください
ピアノ(生徒様のご希望に合わせたレッスンを行っております。)
声楽・ボーカル
【インタビュー時に追記:ピアノのレッスンは、年齢やレッスンスタイルのご希望に応じて、声楽・ボーカルでは、ミュージカルやオペラだけでなくボイストレーニングなど学びたい分野に応じて、柔軟にレッスン可能。趣味で楽しみたい初心者の方からコンクール対策などもご対応くださいます。月謝制で月に複数回レッスンのある生徒さんは、ピアノと歌のレッスンを月の半々にすることも可能とのこと。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
2歳~大人の方まで
【インタビュー時に追記:2歳の生徒さんはリトミックですか?と尋ねましたら驚きの「一応、ピアノレッスンです」とのご回答が!!!やはり2歳のお子さんですとピアノの前にずっと座っていることはしんどいこともあり、その時のご機嫌などに左右される部分も多く、様子を見ながら、リトミックを交えたりなどして、無理のないようレッスンをしているとのこと。幅広い分野を学ばれてきたからこそ、機転の利くレッスンで、生徒さんを飽きさせることなく、楽しくピアノを好きになってもらえるのですね♪一般的には、リトミックからスタートするとリズム感が鍛えられ、上達がスムーズだそうなのですが、リトミックが合うか個人レッスンが合うかは人それぞれだそうなので、先生にご相談してみてください♪】

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
音楽をたのしんで頂けるレッスンを心がけています☺
【インタビュー時に追記:生徒さんの「この曲をやりたい」という気持ちを第一にされているとのこと。やりたい気持ちが強くても、曲が難しすぎたりすると必然と宿題や課題も増え、大変さやできないもどかしさなどが高まってしまうので、「曲を難しくし過ぎない」ということも、大事にされています。お子さんと大人の方でレッスンの方向性(たとえば、お子さんなら先々を考えて基礎固めを重視、大人の方ならば今のやりたいという気持ちを大切に、など)を考え、それぞれの生徒さんのご要望をバランスを取りながらレッスン内容を考えてくださいます。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
それぞれの生徒様に合ったカリキュラムを考えたレッスンを行っていきます。
【インタビュー時に追記:ひとつ前の質問とも繋がりますが、1人1人の希望や状況に合わせてレッスン内容を考えてくださいます。レッスンで使う教本自体もそうですが、レッスン時間・回数・宿題の内容などなど。特に、お子さんの場合はリトミックの要素を強めにする方が良い生徒さんも居れば、音符そのものに興味があって、音符がたくさん出てくる教本が良い生徒さんも居たり、本当にそれぞれのお子さんで興味を持つ方向が異なるので、保護者の方にも一緒にレッスンに参加してもらいながら、楽しめるレッスン内容を見つけてくさいます。ただ、大人の方・お子さん問わず、すべての生徒さんに対して、前回の復習を大切に、理解を深めながらレッスンを進めてくださいます。】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
単発レッスン60分5,800円(スタジオ代込み)
定期もOK※定期の場合は月謝制、月2回~
※体験レッスンは、スタジオ代をお支払いいただきます。
【インタビュー時に追記:基本的に1レッスン60分ですが、小学生未満のお子様は30分からスタートしてみて、慣れてきてから時間を増やすことも可能。定期レッスンの方は月2回からですが、学生さんは月4回の方が多いそうです。ピアノと歌を半々にすることも可能♪】

⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
小さいころから音楽が大好きでした。
歌ったり、音楽を聴いたり、音楽に沢山触れることで、音楽のたのしさを知りました。
【インタビュー時に追記:冒頭にも記載いたしましたが、3歳からピアノ、小学生からは地域の合唱団にも入られ、ピアノに歌に、まさに音楽とともに幼少時代を過ごされた石澤先生。ピアノも歌も教えられて、さらにはリトミックまで。ピアノレッスンの前段階としてリトミックから始められたいお子さんも、ピアノを教わっているけれど、並行して歌もやりたくなっちゃった生徒さんも、石澤先生なら安心してまるっと見てもらえますね♪】

~関連URL~
https://yurina-ongaku.jimdosite.com/
下記のイラストクリックでジャンプできます♪
以上、石澤 有梨奈 先生のご紹介でした♪
笑顔が可愛らしい石澤先生。
その印象からてっきりお子さん向けのピアノレッスンをメインにされているのかなぁ…と勝手に思っていましたが、お話を伺ってみたら、ピアノ・歌・リトミックの三刀流!
小さいころから音楽が好きだったという言葉の通りで、幅広い年齢層の生徒さんに”音楽のたのしさ”を伝えようと、それぞれの生徒さんにあわせてレッスン内容を熟慮されていらっしゃり、1人1人の生徒さんのペースを大切にして寄り添ってくれる先生なんだなと、お話を伺ってとてもよくわかりました。
ピアノと歌の両方を教えていらっしゃる先生は、インタビュー企画の中では初めてでしたが、どちらのレッスンでも先生が幼少の頃から感じてきた音楽を大好きな気持ちが根底にあって、それが、それぞれの生徒さんへの丁寧なレッスンに繋がっているのだなと感じました。
まだピアノを始められるか悩ましい年齢のお子さんがいらっしゃる保護者さんも、"今までピアノなんて触ったことなかったけどやってみたい!"という大人の初心者の方も、「歌もピアノもどっちもやりた~い!」という欲張りさんも、ぜひぜひ石澤先生にご相談してみては♪

~インタビューご協力、誠にありがとうございました~
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。

G1スタジオの鍵を探しています

G1スタジオの鍵を探しています…

みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
G1スタジオの鍵を探しています。
ときどき、スタジオの鍵をくるっと丸めてカバンに一緒に入れてお持ち帰りされてしまうことがあります。
現在、G1スタジオの鍵が誤って持ち帰られてしまっているようです。
2025年6月30日(月)にご利用になられたお客様で、お心当たりのある方は、弊社渋谷店まで(03-3409-7641、AM9:30~PM7:00)ご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

先生ご紹介コーナー♪file_15

先生ご紹介コーナー♪file_15

ソルフェージュ・作曲・ピアノ:前田 奈央 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
※今回、インタビュー後にメールでこちらより質問事項を送りご回答をいただいて
いますので、アンケート用紙の内容が反映されていない部分がございます。
それでは早速参りましょう!
15人目はソルフェージュを専門とした先生です。
前田 奈央 先生(まえだ なお)です。


<インタビュアーのひとことメモ>
前田先生は、ソルフェージュをメインに、作曲(エクリチュール含む)、ピアノのレッスンをされています。楽譜をきちんと読むにはソルフェージュの勉強が欠かせません。すべての根源となる"ソルフェージュ"の大切さをお話してくださいました。
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
前田 奈央(まえだ なお)

♪お問合せ先
【Email】maeda.ussolfege@gmail.com
【電話】090-8344-6721
※レッスン中は電話に出られないため、タイミングが合わない時はメールでお問い合わせください。

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
東京藝術大学作曲科卒業、同大学院ソルフェージュ科修了。
2023年、日本ソルフェージュ研究協議会にて修士論文を発表。
現在は、ソルフェージュの指導や、声楽・合唱団のピアノ伴奏活動を行っている。
日本ソルフェージュ研究協議会会員。
【インタビュー時に追記:大学3年生の時に指導に携わったことがきっかけで、指導の道に進むことを決めた前田先生。現在は音楽大学で助手を務めたり、個人的にレッスンを行ったりする傍ら、伴奏活動を行っています。伴奏活動には、ソルフェージュ能力がとても必要なので、ソルフェージュ専攻だった前田先生の活躍の場の一つになっているのですね。日本ソルフェージュ研究協議会では年に4回ほど講座に参加し、多くの先生方の指導法などを学び、前田先生ご自身が指導する立場にいながら、ご自身もまた新たな指導について学び続けていらっしゃり、とても努力家で熱意のある先生なんだなと感じました!】


~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
ソルフェージュ、作曲(エクリチュール含む)、ピアノ
【インタビュー時に追記:メインはソルフェージュのレッスン。楽典、歌(初見演奏)、リズムトレーニング、聴音など、総合的に学びます。楽譜は音程や、音楽記号が理解できれば演奏方法については読み取ることはできますが、ソルフェージュをきちんと理解できると、"楽譜の奥底まで読むことができる"とのこと。ソルフェージュの理解が、楽曲分析などをする上でとても要になりますよね。】

②レッスン内容を教えてください
音楽高校・音楽大学受験のためのソルフェージュレッスンを中心としています。
趣味で和声楽やソルフェージュに取り組みたい方へも、レッスンを行っています。
楽曲分析なども可能です。
【インタビュー時に追記:ソルフェージュとは、いわば"楽譜を読むための勉強"。近年、YouTubeなど動画で気軽に演奏が聴ける反面、耳コピで弾けるようになってしまい楽譜が読めない人が多くなったと感じていらっしゃるようです。すべてを通して弾くことはできるが、曲の途中から弾くことができない。耳コピできるのは、音を拾えるということだから、それも良いことではあるけれど楽譜を読むことはなによりも大切な基礎であることを忘れてはいけないということをお話してくれました。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
中学生から大人の方までを対象としています。初めて音楽を学ぶ方も大歓迎です!
【インタビュー時に追記:やはり、受験対策のために受講される生徒さんが割合として多いため、中高生の方々がよくいらっしゃるそうです。"初めて音楽を学ぶ方も大歓迎!"と先生がアンケートに書いてくださったように、これから音楽を学びたい方にこそ、ソルフェージュはとても大切だと思います。
ピアノや他の楽器を習う際に、演奏技巧にばかり気を取られてしまって、すべての基礎であるソルフェージュにはあまり時間を割けずになんとなく通り過ぎてしまうのではなく、きちんとソルフェージュを学ぶことで、楽譜の読み取り方が変わってくると思います。前田先生はソルフェージュの大切さだけでなく、学ぶ楽しさも熱心に伝えてくださるので、学びたい意欲のある方にとって満足度の高いレッスンになるのではないでしょうか♩学生さんばかりではなく、趣味で通われている60代の方もいらっしゃるそうです!】


④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
ソルフェージュレッスンを通じて、演奏する際に役立つことを意識して指導しています。
また、音楽高校・音楽大学受験に向けて、(生徒さんそれぞれの個性に合わせながら)効率の良い学習法を提示するよう心がけています。
【インタビュー時に追記:ソルフェージュと言えば聴き取りや楽典など、あまりテクニカルなことに直結するイメージが湧きにくいかもしれませんが、やはりソルフェージュを学ぶ人は、実際に何かしらの楽器も並行して学んでいるので、"演奏する際に役立つ"ということもとても重要だと思います。知識を増やせるだけでなく、自分自身で学んだことを演奏に活かせたり、工夫できることが増えていくので、本当にソルフェージュはやっていて損はない!と思います。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
基礎からていねいにお教えします。ソルフェージュは進捗の可視化がしやすいため、確実にステップアップできます。
【インタビュー時に追記:声楽科、ピアノ科、邦楽科など、いろんな科に進みたい生徒さんを見られてきた前田先生。中には五線譜が読めない生徒さんもいらっしゃったそうですが、見事高得点での合格に導かれたとのこと!生徒さんご自身の頑張りがあることはもちろんですが、生徒さんそれぞれに合わせたレッスンで"確実にステップアップ"できる、前田先生のもとなら安心して勉強できますね。宿題はたくさんでるそうです。】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
1レッスン60分6,000円、90分8,500円、120分10,000円
月3回以上で割引あります。(月謝制)
体験レッスン(初回)は、1レッスン60分3000円、90分4500円、120分6000円
【インタビュー時に追記:1レッスン60分からというのに驚いて質問したところ、「趣味の方は60分、受験対策の方は少なくとも90分以上」とのお返事が。ソルフェージュは学ぶことが非常に多く、30分ではとても足りないそうです。前述の質問で追記したように「宿題はめっちゃ出します!」とお話されていましたが、たくさんの宿題は出して終わりではなく、どの程度理解し吸収できたか、きちんと確認しながら進めていくのにも時間が必要。1人1人それぞれの生徒さんに多くの時間を割り振って向き合ってくれる前田先生の姿勢は素晴らしいです。】

⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
ソルフェージュは大好きでした。
レッスンに行くたび、新しい知識を得ることができました。
【インタビュー時に追記:前田先生ご自身はマンツーマンではなく5~6名の集団レッスンに参加されていたそうなのですが、教えて下さった先生が知識の塊のような先生で、何を聞いても答えが返ってきて、学ぶことがとても楽しかったとお話してくださいました。学ぶことに意欲的な前田先生は、最初の経歴にも記載の通り、現在は日本ソルフェージュ研究協議会に所属され、指導方法を模索し続けていらっしゃいます。学生時代とはまた違った学び方なのかと思いますが、生徒さんのために常にご自身もブラッシュアップしていこうとする前田先生を尊敬します。】

~関連URL~
ホームページ
以上、前田 奈央 先生のご紹介でした♪
音楽大学や大学院というと、ピアノ科や声楽科など、どうしても演奏に関わる学科をイメージしてしまいますが、今回初めてソルフェージュ科を修了された先生にお話を伺えました。
例えば、学校の音楽室に行けばピアノがあって、誰にとっても身近な楽器で、「ピアノは習っていないけどねこふんじゃったなら弾けるよ」という方もいらっしゃるかと思います。
実際に、楽譜を見て音符が読めればその曲をなぞることはできますね。
ただ、それだけではその楽譜が本当に言い表したいことは全くつかめないわけです。
非常にもったいない話です。ソルフェージュはいわゆる音楽の基礎訓練で、失礼ですが地味なイメージがあるかもしれません。ですが、地道に学んで知識を積み重ねることで楽譜をより深く読み込めるようになり、初見演奏やリズム演奏を繰り返すことで音楽能力が向上して、学び得た知識と融合させることで演奏技術に活かすことができます。独学でピアノを学んでこられ、ちょっと躓いてしまっている…なんて方にもおすすめです。前田先生とじっくりどっぷり音楽の世界に浸りましょう!!!

~インタビューご協力、誠にありがとうございました。~
最後に、先生のコンサート情報です♪
8/23(土) 赤間夏海コンサートシリーズ④
9/21 (日)バッハロ短調ミサ 演奏会
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。

先生ご紹介コーナー♪file_14

先生ご紹介コーナー♪file_14

指揮(クラシック基礎など):津久井 豊 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
※今回、インタビュー後にメールでこちらより質問事項を送りご回答をいただいて
いますので、アンケート用紙の内容が反映されていない部分がございます。
それでは早速参りましょう!
14人目にして初♪指揮のレッスンです。
津久井 豊 先生(つくい ゆたか)です。


<インタビュアーのひとことメモ>
指揮者の先生のインタビューは初めてです!
スコア全体を把握し、演奏をまとめ上げる重要な役割である"指揮"。電車に乗っている時間など、空き時間を見つけてはスコアを見ているという津久井先生。「スコアを持たない日はありません」とのこと。先生の頭の中では常に曲が流れているのですね。
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
津久井 豊(つくい ゆたか)

♪お問合せ先
【Email】y.tenor@outlook.jp

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
桐朋学園大学にて指揮を学。
現在、都内中心にオーケストラや吹奏楽団、合唱団の指揮や大学、音楽教室等で指揮を行う。
【インタビュー時に追記:津久井先生が初めてご自分の指揮棒を買われたのは22~24歳頃。というのも、大学は最初から音楽大学へ行かれたのではなく、一般の大学を卒業後、改めて桐朋学園大学のオープンカレッジで指揮を学ばれたそうです。
指揮を始めたきっかけは、高校時代の部活動で合唱団に所属し、学年ごとに指揮者を立てることになっていて、そこで指揮を初めて振ることになり指揮の面白さに気付いたことから。
一般の大学時代に所属していた合唱サークルに来ていた先生が桐朋の先生だったので、桐朋学園大学を選ばれ、そのサークルの先生の教え子だったという先生から指揮を学んだとのこと♪ご縁が紡がれていく様が素敵ですね。
現在、講師として指導をされているだけでなく、数多くの演奏会もこなされていますが、「やはり、本番で演奏がうまくいったときの達成感や嬉しさは、舞台に立たないと味わえない!」と、ただただ練習しているだけでなく実際に舞台で指揮を振ることが大切であるとお話されていました。】



~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
指揮(クラシック)
【インタビュー時に追記:クラシックというと幅広くなってしまいますが、だいたい古典派~ロマン派あたり。】

②レッスン内容を教えてください
指揮法指導
【インタビュー時に追記:レッスンの基本的な流れは、腕の動かし方から始まって、ピアノの演奏に合わせて振ってみる。基本的には音源を使うのではなく、生の演奏に合わせてみることが大事とのこと。「指揮って拍子がわかれば良いのではないの?」と甘く見ていると大間違い!シンプルですが、指揮の大切なポイントは"いかに皆にわかりやすく振れるか"
鏡を見て、自分の動きを客観的にとらえることも大切だそうです。】


③生徒さんの年齢層や対象者は?
20~50代、指揮を振る機会のある方々(学校の先生など)
【インタビュー時に追記:「学校の先生?」と思いましたが、多くを学ぶ教育学部課程では指揮についてはさらっとやるくらい…とのことで、吹奏楽部や管弦楽部の顧問となったときに、きちんと指揮ができるようにしたいと、先生からレッスンをお願いされるのだとか。その時々の曲を持ってきて課題にしている方が多いそうです。指揮は、"譜面を読んで頭の中で曲を再生できるか"など、基礎的なソルフェージュや楽典などの知識がないと学んでいくことが難しいため、基本的にはいきなり指揮をやるというよりも、昔に何かしら楽器をやられていた方が多いのだとか。】

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
いかに奏者にわかりやすい指揮になるかどうか。
【インタビュー時に追記:「指揮は単純明快でなければならない」とお話してくださいました。長く指揮を振っているような方でも、打点が曖昧だったり、余計な動きがついてしまうこともあるそうです。楽団によってカラーも違うし、指揮者に求めているものも異なるので、最初にそれをきちんと汲み取れないと信頼関係を築くことができない…どの楽器パートよりもレパートリーを多く持っていなければならない指揮者。大きなプレッシャーの中で活動されているのですね…】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
クラシック中心ですが、ポップスや合唱曲など幅広く受け付けます。
【インタビュー時に追記:津久井先生のレッスンは、先生が課題曲を出すよりも、生徒さん側から「この曲を教えてください」と持ち込まれることの方が多いそうです。幅広いレパートリーを持っている先生だからこそ対応できるスタイルだと思います。】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
¥8,000/回(1回1h)
【インタビュー時に追記:単発でも、続けて通っている人も基本的には金額設定は同じとのこと。オンラインレッスンもご対応されているので、詳しくは先生へ直接お問い合わせください。】

⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
練習はあまり好きではなかったので、飽きたら曲を変えていました。
【インタビュー時に追記:指揮の練習は、考えることが多いのでかなり集中力が必要とのこと。そりゃ同じ曲ばかりやっていましたら飽きますよね…練習はあまり好きではなかったと言いつつも、毎日譜面を見て、電車の中などでは振り方をイメージしながら譜面を見ているとのこと。「指揮は頭をフル回転しどのパートの演奏者さんよりも汗だくになっているイメージですが、本番ではどのようなことを考えているのか」と尋ねましたら、「本番では考えることはせず"体が勝手に動くくらい叩き込んでいないと本番は迎えられない"」との回答が!日頃から譜面を見ることは欠かさないそうです。指揮者はイメージトレーニングも大切で、実際に手を動かせない場面でも"どのように曲を作り上げるか""どのように振れば良いか"と考えることはたくさん。何段もあるスコアをじっくり見ながら、指揮者の皆さんが今何を考えているのか、興味がわきました。】

~関連URL~
ホームページ
以上、津久井 豊 先生のご紹介でした♪
指揮を振るためには、単に拍子ををわかりやすく刻むだけではなく、多くを考え、すべての楽器パートへ目を配り、全員の感情を汲み取り、1つの形にまとめあげるという、とても大変な工程があることがわかりました。
そうやって多くの努力を積み重ね、楽団や合唱団のみなさんと曲を作り上げて、本番でうまく披露ができると、喜びもひとしお。
そんな指揮の素晴らしさや、面白さを津久井先生はレッスンで伝えてくれます。
大人の方だけでなく、部活動で指揮を振ることになった学生さんも受け入れされているそうですので、生徒指揮を任されたそこのあなた!ぜひお問合せしてみてはいかがでしょうか♪

~インタビューご協力、誠にありがとうございました。~

以下、津久井先生の直近のコンサート情報です♪
ぜひぜひチェックしてください!

【コンサート情報一覧】
・7/12(土) 第80回東京都合唱祭@第一生命ホール
詳細→東京都合唱祭連盟

・7/26(土)、7/27(日) NPO法人 Tokyo ope’lata第20回公演『魔笛』@杉並公会堂大ホール
詳細→Tokyo ope'lata

・9/20(土) 第17回みぞのくちジェントル・サウンズ吹奏楽団定期演奏会@エポックなかはら
詳細→みぞのくちジェントル・サウンズ
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
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先生ご紹介コーナー♪file_13

先生ご紹介コーナー♪file_13

ジャズ・クラシック・ポップスピアノ:上浪 瑳耶香 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
※今回、インタビュー後にメールでこちらより質問事項を送りご回答をいただいて
いますので、アンケート用紙の内容が反映されていない部分がございます。
それでは早速参りましょう!
ちょっとずつ記事を書くのにも慣れてきました!13人目♪
ピアノの上浪 瑳耶香 先生(うえなみ さやか)です。


<インタビュアーのひとことメモ>
クラシック一筋だった上浪先生が、ジャズに目覚めた理由がとても素敵なんです!くわしくはアンケート内容で♪演奏活動も行っていて、2022年には1stアルバム"FLORA"をリリース!
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
上浪 瑳耶香(うえなみ さやか)

♪お問合せ先
【Email】imaneu@me.com

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。
都内を中心に演奏活動やピアノ講師として活動中。
2022年に1stアルバム「FLORA」をリリース!
【インタビュー時に追記:現在、演奏活動と講師としての活動は半々くらいとのこと。
4歳からずっとクラシックピアノを習っていたそうですが、大学からはジャズに転向。ジャズに目覚めた理由は、高校時代セッションをする機会があり、その時に「仲間と演奏できる楽しさ」にとても感動したとのこと。クラシックピアノも、連弾やオーケストラとの共演など、誰かと演奏する機会はあっても、基本はソロ演奏がメイン。クラシックピアノ専攻の人は、その孤独が当たり前になっていると思いますが、そんな中で「誰かと一緒に音楽を奏でる」ということがとても心に響き、ジャズに転向するきっかけになったそうです♪とても素敵なきっかけだなと感じました。】



~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
ピアノ

②レッスン内容を教えてください
ピアノ演奏(ジャズ、クラシック、ポップス)、作曲
【インタビュー時に追記:現在はジャズに転向されていますが、幼少のころからクラシックで腕を磨かれてきていらっしゃるので、もちろんクラシックピアノの指導もお願いできます。作曲は必須ではなく、希望される生徒さんに。上浪先生がバンド活動で演奏される曲は全て上浪先生が作曲されているそうです♪】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
小学生~大人
初心者も大歓迎!
現在、小1のお子さん~60代の生徒さんをレッスンしています!
【インタビュー時に追記:】基礎は教本を使用しますが、ある程度進んできたら、教本をまるまる1冊こなしていくスタイルではなく、都度、生徒さんの演奏したい曲のリクエストを聞いて、先生がいくつかシートの楽譜をピックアップしてくれるとのこと♪

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
ピアノを引くのが嫌いにならない、楽しく弾けるようにレッスンしています!
【インタビュー時に追記:楽しくとはいうものの、レッスン自体は先生も生徒さんも真剣に頑張っています。頑張るからこそ、楽しさにつながっていくのですが、頑張り方を間違ってしまうと楽しく感じる前にピアノを嫌いになってしまう…匙加減の難しいところですよね。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
とにかく"楽しい"レッスン!
一回のレッスンで1つでも学びや楽しさを持って帰れるようにしています。
【インタビュー時に追記:人それぞれレッスンの進度は異なるもの。なかなか練習時間を確保することが難しい方もいらっしゃると思いますが、レッスンの時に何か"学び"や"楽しさ"など新たな発見があると、それを糧に練習も頑張れそうですよね♪レッスンの時に”持って帰れるもの(情報)”があるとその先の練習に繋がっていくと思います。

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
単発6,000円/1回+スタジオ料。月2~OK、1回60分、お子様は要相談
【インタビュー時に追記:レッスン時間は1回60分が基本ですが、お子様の場合は疲れてしまうこともあるので30分からスタートすることも可能。ご希望や状況に応じてご相談ください。】

⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
嫌いでした。"良いところを見つけて伸ばす"先生に出会って変わりました。
【インタビュー時に追記:はっきりと「嫌いでした」と言ってくれた先生は初めてです(笑)「ツェルニーの●●番とか辛いですよね…!」と子供の頃の経験談に花が咲きました。上浪先生が「練習が嫌いだった」理由として大人になった今思えば、子供の頃は「何を目的で練習をするのかわからないことがあった」「クラシックピアノは"ここが間違っているから直す"というような、マイナスな部分を見つけていくのが辛く感じた」とのこと。ジャズピアノに転向した際にはそのようなマイナス部分を拾い上げて修正していくというスタイルから、良いところを見つけて伸ばしてくれる先生に出会えたことで、練習に対する意識が変わったそうです。先生の楽しさを意識したレッスンスタイルは、ご自身の経験から来るものなのだと感じました。】

~関連URL~
ホームページ(下記画像をクリック♪)
以上、上浪 瑳耶香 先生のご紹介でした♪
インタビュー時に感じたのは、常にはっきりとした言葉で、明瞭に気持ちを伝えてくれるという点でした。「はっきりと」と言ってもきつい言葉は一切なく、ご自分の気持ちに正直で、先生のとても素直で優しいお人柄がコミュニケーションに表れているなと感じました。
誰かとともに演奏することに心を動かされた、上浪先生のライブ活動気になりませんか?
下記にライブ情報ございます!要チェックです♪♪♪
~インタビューご協力、誠にありがとうございました。~

【ライブ情報一覧】

6/14(土)19:00〜
小橋拓弥×上浪瑳耶香duo
Live at 珈琲美学


6/24(火)
守谷美由貴× 上浪瑳耶香duo
Live at 船橋コクリコットフォルテ
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。

先生ご紹介コーナー♪file_12

先生ご紹介コーナー♪file_12

歌唱・演技指導(ミュージカル、ポップス、クラシック基礎など):HAFURI 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
※今回、インタビュー後にメールでこちらより質問事項を送りご回答をいただいて
いますので、アンケート用紙の内容が反映されていない部分がございます。
それでは早速参りましょう!
12人目は元タカラジェンヌ♪
歌唱・演技指導の、HAFURI 先生(はふり)です。


<インタビュアーのひとことメモ>
元タカラジェンヌのHAFURI先生。「成長したい人に満足してもらえるレッスンをします!」と力強く仰っていました。趣味の方からプロを目指す方まで色んな生徒さんがいらっしゃるそうですが、みなさんに共通しているのは"真剣に上達を目指している"こと。本気の皆さんに、本気で向き合ってくれるHAFURI先生。先生のホームページにある”自分史上最高の声へ”というキャッチフレーズが体感できるのではないかと思います!
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
HAFURI(はふり)

♪お問合せ先
【Email】info.hafuri@gmail.com
ホームページからLINEでもお問合せ可能です→ホームページ

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
宝塚歌劇団出身。
退団後は、ミュージカル、ドラマ、CMなどに出演。
大手テーマパークでメインシンガーを務めたことも。
ボイストレーナー、演技コーチとしても活動。
専門学校での講師歴もあります。
【インタビュー時に追記:ご家族が音楽の仕事をされていらっしゃったため、ご自身も物心ついた頃からピアノに触れていたそうです。宝塚受験のために受験専門スクールに通う方が多いと聞きますが、HAFURI先生は直前にスポットで面接対策などをお願いした以外には、継続的に宝塚受験用の専門スクールには通うことはなかったそうです。とはいえ、学校の後は終電までレッスン、休日は県外に出向いていくつものピアノ・声楽・バレエのレッスンをハシゴし、終電で帰るというハードな練習生活だったそうです。(学校では寝ちゃっていました…とお茶目に話していらっしゃいました)】


~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
ミュージカル、ポップス、クラシック基礎
【インタビュー時に追記:元タカラジェンヌということもあり、アクターシンガーのように"体を動かしながら歌う"、ミュージカル俳優のように"演技をしながら歌う"という、特殊なレッスンにばっちり対応してくださいます。】

②レッスン内容を教えてください
発声基礎、ミュージカル歌唱、ポップス、クラシック基礎(ソルフェージュ、コンコーネ、イタリア歌曲)
【インタビュー時に追記:上記以外にも、話し方、ナレーション、朗読などの指導もされるそうです。世間一般では、歌のレッスンはイメージ先行になりがちな場面も見られることに対し、(「頭の上から声を出すのよ~!頭蓋骨開くのよ~!」的な…)「若い頃はそれでも生徒さんに伝わるかもしれないが、大人だと伝わりにくいと思う。イメージ先行だとあいまいで納得できない。」とお話されていました。HAFURI先生は人体構造についてもきちんと学ばれていらっしゃるので、"どこをどうすることでどういう声が出るのか"をロジカルに学ぶことで、きちんと構造を理解し、"誰もが納得できる"レッスンを行っているそうです。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
小学生(※)~大人の方まで。(※:声変わり以降は女性のみ)
ミュージカル志望、宝塚受験、声優、ライブ、声のトレーニング目的の方
【インタビュー時に追記:生徒さんの割合としては、実際に人前に出て声を使われる仕事をしていたり、オーディションを受けられる方が多いそうなのですが、趣味の方も歓迎とのこと。「ちょっとカラオケ教室的に…」という感じではなく、声の健康を大切にしたい方や、良い発声をするための体の構造を理解したい方など、"学びたい意欲"のある方に満足してもらえるようなレッスンをされているとのこと。】

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
プロ、またはプロを目指す方にはもちろん、ご趣味であっても真剣に上達を実感できるレッスンを行っています。
【インタビュー時に追記:HAFURI先生のレッスンでは、③の質問でも追記したように"学びたい意欲"という点が大切です。先生ご自身が厳しい環境に身を置いてきた経験から、今回のインタビューでは「自分の生徒さん達には委縮してほしくない」とたびたび口にしていらっしゃいました。委縮はしてほしくないけれど、本気で向き合う分、ただただ褒めて気分良くお客様扱いするのではなくて、"きちんと上達を実感してもらうために"目を背けてしまいがちな苦手なポイントなどを指摘しながら、克服してより良い結果をもたらせるよう、レッスンしているとのことです。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
今までの活動歴から、オーディション対策や現場での対応力も含めて指導いたします。
また、踊りながら歌う人(ミュージカル、ダンスボーカル)に対しても適切なアドバイスをお伝えします。
【インタビュー時に追記:例えば、宝塚歌劇団の一次面接では歌唱などの実技はなく、面接のみ行うそうなのですが、その立ち居振る舞いや、「●●番、XX」と名乗るだけの中でいかに印象を残すかなど、元タカラジェンヌだからこその視点で指導してくださいます。宝塚では、ミュージカルや歌唱・ボイストレーニングに関するレッスンだけでなく、日本舞踊や着付け、和楽器、茶道などあらゆることを学ばれるそうです。多くのことを器用にこなすだけでなく、その中で対応力などいろんな力が磨かれていくのですね。タカラジェンヌの皆さんが退団後もあちこちにひっぱりだこな理由がわかる気がします。】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
1レッスン60分
ビジター(入会金なし)10,000円
月2回コース14,000円(入会金10,000円)
【インタビュー時に追記:金額について詳しくはホームページにてご確認ください。
ビジターはいわゆる単発レッスンで、継続的に通われる前提ではなく"本番前に1回見てもらいたい"などのご要望が多いそうです。特に、オーディション対策は、色んな審査員の方がいらっしゃるので、普段は決まった先生がいても、オーディション前には色んな先生の対策を受けられる方もいらっしゃるそうです。】


⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
宝塚受験で頭がいっぱいでしたので、寝ても覚めても声楽、バレエ、ピアノに夢中でした。
【インタビュー時に追記:「好き・嫌いを考える間もなかった」とお話してくださいました。学校の後、県外のレッスンへ向かい、深夜1:00に帰るような生活だったそうです。宝塚音楽学校の受験資格は中学3年生~高校3年生。HAFURI先生は高校2年生の時に合格されたそうですが、「高校3年生には大学受験をするよう家族から言われていた」とのことで、ものすごいプレッシャーの中、無事に合格を決められたのですね…!】

~関連URL~
【ホームページ】https://hafuri-voce.mystrikingly.com/
【SNSリンク】https://lit.link/hafurina
以上、HAFURI先生のご紹介でした♪
インタビューの中で、真剣に頑張りたい生徒さんに向き合いたい、きちんと上達させたいという先生の熱い気持ちがひしひしと伝わってきました。
褒めることも大切ですがきちんと向き合っているからこそ、時に厳しさが出ることもあるのだと、その厳しさを出すことを恐れずにいられるのは、生徒の皆様との信頼関係が確固たるものであり、それはHAFURI先生のお人柄から来るもの、また、レッスンの本気度が生徒さんにきちんと伝わっているからなんだと思いました。
タカラジェンヌらしいというと語弊があるかもしれませんが、気品と美しさの中に芯の強さを感じました。
インタビュー中はずっとニコニコ笑ってお話してくださって、美しいのはもちろんですがとても可愛らしくて、レッスンはきちんと厳しく真剣に指導してくださいますが、先生のお人柄はフランクで、とても柔和な印象を受けました。
こちらが緊張しないようお気遣いくださり、とてもありがたかったです。

~インタビューご協力、誠にありがとうございました。~

以下、HAFURI先生の直近のライブ情報です♪
ぜひぜひチェックしてください!

【ライブ情報一覧】
6/18(水) 『ARUHI to HAFURI』
会場:自由が丘 PA-TRUSH
19:00 Open / 19:30Start
ご予約⇨ https://x.gd/1aaii

8/17(日) Daria presents Show
会場:文房堂ギャラリー 4F
14:00 Open (予定)
*詳細は後日発表
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。

先生ご紹介コーナー♪file_11

先生ご紹介コーナー♪file_11

クラシックピアノ:西川 優美恵 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
※今回、インタビュー後にメールでこちらより質問事項を送りご回答をいただいて
いますので、アンケート用紙の内容が反映されていない部分がございます。
それでは早速参りましょう!
10人を超えて、11人目♪
ピアノの西川 優美恵 先生(にしかわ ゆみえ)です。


<インタビュアーのひとことメモ>
中高一貫校で音楽科の非常勤講師をしつつ、レッスンや合唱団の伴奏、ご自身の演奏会も行っている西川先生。ふんわりした雰囲気を纏ったかわいらしい先生ですが、マルチな対応力があり、とてもしっかりした一面も。
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
西川 優美恵(にしかわ ゆみえ)

♪お問合せ先
【Email】ymennnn21@gmail.com
【電話】080-9388-5717
※電話はレッスン中は出られないので、できればメールでのご連絡をお願いいたします。

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
東京音楽大学ピアノ科卒業。
現在は、私立中高一貫校の音楽家非常勤講師やピアノ講師(こちらのスタジオや幼稚園にて)、合唱団の伴奏ピアニストや、自主企画の演奏会を行っています。
【インタビュー時に追記:3歳からエレクトーンを使用したグループレッスンに通い始め、小学校入学後は、エレクトーンのグループレッスンを継続しつつ、ピアノ個人レッスンも開始されたそうです。高校も音楽コースへ進学し、高校1年生までエレクトーンもピアノもずっと続けられ、それ以降はピアノに絞り、音大受験を迎えたそうです。エレクトーンもピアノも弾ける先生はなかなかいらっしゃらないと思います。】


~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
ピアノ専攻、クラシック

②レッスン内容を教えてください
ピアノ演奏(クラシックやポップス)、作曲、ソルフェージュ
【インタビュー時に追記:演奏・作曲・ソルフェージュをバランスよく取り入れることもできるし、作曲メインでのレッスンも可能とのこと。ご自身で弾いてみたい曲を持ってきてもらうことも可能です。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
幼稚園児など未就学児~大人の方まで
【インタビュー時に追記:普段は、幼稚園でのレッスンや中高一貫校での音楽科非常勤講師など、お子さんや学生さんと過ごす時間も多いようですが、スタジオでのレッスンは、学生さんから大人の方が多い印象です。】

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
それぞれのペースに合わせて、"ピアノを楽しんでもらうこと"を大切にしています。
【インタビュー時に追記:お子さんのレッスンでは、親御さんが「宿題をきちんと出してほしい」とご希望される場合や、他の習い事も大変でなかなか練習ができない場合など、状況は様々なようですが、基本的には「宿題を無理にさせない」ようにしているそうです。やはり上達するには、練習や宿題を頑張ることが大切になりますが、負担になってしまってはピアノの楽しさを知る前にレッスンが嫌になってしまうので、まずは「ピアノを好きになってもらいたい」という思いを大切にしているそうです。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
楽しく学べるレッスン♪です。
【インタビュー時に追記:④の質問にも通じるのですが、「まずはピアノの楽しさを知ってもらい、ピアノを好きになってもらうこと」を第一にお考えです。大人でも子供でも、やはり「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、まずは好きになってもらうことがスタートラインですよね。】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
単発¥5,200(スタジオ代込み)、1回60分、基本的に月2回~のレッスンです。
その他、生徒様のご希望に合わせて調整します。
【インタビュー時に追記:レッスンで大切なのは、練習→先生に見てもらう→指導を受ける→練習に反映するというサイクルなので、月1だと1人で練習する時間が長くなってしまいそのサイクルがうまくいかないことも。最初は少しずつでも良いですが、慣れてきたら月2回がおすすめとのこと。】

⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
あまり好きではなかったですが、弾いているうちにできるようになるのが楽しくて、だんだん好きになりました!【インタビュー時に追記:「練習=やらなきゃいけないもの」という意識が強く、あまり好きではなかったそうです。それでもその気持ちを乗り越えて、練習を続けることで得られる達成感が、練習に対する意識を変えていったのですね。練習でつまづいてしまう生徒さんの気持ちも先生ご自身の体験からよく共感できるとのことで、「宿題は無理にさせない」という方針を取られていますが、やはりその先の「練習を頑張ったら段々弾けるようになる」という達成感がレッスンではとても大切な要素になるので、その嬉しさも生徒さんたちに感じてもらいたいですね。】
以上、西川 優美恵 先生のご紹介でした♪
3歳からエレクトーン、小学校入学後にピアノも始め、音楽コースのある高校へ進学後、1年生まではエレクトーンとピアノどちらも習っていたとのこと。どちらか一方のレッスンに通うだけでも練習が大変そうですが、きちんと2つとも継続してきたからこそ、どちらの良さもわかっていて、練習の大切さや継続のための気持ちの持ち方などを伝えられる、今の西川先生に繋がっているんですね♪


~インタビューご協力、誠にありがとうございました。~
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。