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<渋谷店・新品>C.BECHSTEIN A.2(展示品詳細)

<渋谷店・新品>C.BECHSTEIN A.2(展示品詳細)

世界三大ピアノメーカーの一つ、ドイツのベヒシュタイン♪コンパクトピアノの概念が覆る!
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店にて展示中のC.BECHSTEIN(ベヒシュタイン)の新品"A.2"のご紹介です!

<C.BECHSTEIN A.2>※新品
高さ114cm/間口152cm/奥行58cm/重量216kg
2024年製

すっきりしたデザインで、スタイリッシュな佇まいです。
こんなにコンパクトなのに、出てくる音はダイナミック。
深みがあって、伸びが良くて、濁らない。
音の粒立ちの良さがベヒシュタインの最大の魅力。
A.2よりも背の高いモデルもありますが、一番小型のA.2であってもその魅力は充分すぎるほど味わうことができます。
繊細な音から迫力のある音まで、表現の幅がとても広く、彩り豊かな音色に心が躍ります。
こんなに小さなボディなのにどうしてこんなにも奥行きのある音が出せるのか…さすが"キング・オブ・アップライト"の名を馳せるベヒシュタインだからこそ成せる技です。
中身も美しいですね~~~~
今回も、店頭のA.2をご成約のお客様へはベヒシュタインベアをプレゼント♪
ベヒシュタインのグッズがクマさんなのは、ベヒシュタインの工場があるドイツ・ベルリンのシンボルがクマさんだからだそうです。
ベルリンのみなさんは無類のクマさん好きなのだとか…?????

ベヒシュタインのアップライトづくりは他メーカーと一線を画し、"アップライトピアノならではの音の響きやタッチ"を追求し続けています。今までの"アップライトピアノ"に対する"グランドピアノは大きくて置けないので、代わりに…"という代替品としての考えを覆し"ベヒシュタインのアップライトピアノを望む"と弾き手に思わせる、幅広いダイナミックレンジ・自分の手と鍵盤が一体になるような繊細なタッチ・音が色づいて目に見えるような立体感や色彩感…挙げていけばキリのない魅力たっぷりのアップライトピアノが作られています。

弊社では、ベヒシュタイン・ジャパンの技術研修を修了しておる技術者がおりますので、技術面でも安心してお任せいただければ幸いです。
ぜひ、お気軽にご試弾にいらしてください。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
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東京で中古ピアノ&新品ピアノをお探しなら、三浦ピアノへお任せください♪
文京区本郷に工房、渋谷区渋谷にレンタルスタジオ併設のショールームを構え、
1925年の創業から、2025年で100周年を迎えました。
皆様のご愛顧に、深く感謝申し上げます。
ヤマハ、カワイ、ベヒシュタイン特約店、その他メーカー複数取り扱い可能♪
消音ユニット取付、グランフィール取付も承り中です。
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<渋谷店・新品>ヤマハ b-113SC3(展示品詳細)

<渋谷店・新品>ヤマハ b-113SC3(展示品詳細)

コンパクトな純正サイレントピアノ♪
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店で展示中のヤマハ新品サイレントピアノのご紹介です!

<YAMAHA b-113SC3>※新品
ヤマハb-113SC3
高さ113cm/間口149cm/奥行53cm/重量198kg
2024年製


「電子ピアノじゃなくて本物のピアノが欲しいけど、大きさが…!!!」
場所の問題、悩みの種ですね…

背の低さはもちろんですが、b-113は奥行きのコンパクトさがすごいんです。
一般的には、ピアノ奥行きは60cm前後から。
例えば、同じく渋谷店にて展示中の➤ベヒシュタインA.2など、コンパクトなピアノでも奥行きは58cmとかなんですよね。
それがb-113は53cmですから、ぱっと見た時のでっぱり感が少ない!
↓左がb-113、右はヤマハU3A(背の高さ131cm・奥行き65cm)です。
参考までに、ヤマハ電子ピアノのクラビノーバCLPシリーズの奥行きは約45cm~50cm弱で、CVPシリーズですと60cm前後でむしろb-113より大きいので、b-113のコンパクトさがお分かりいただけるかと思います。
さらには、こちらはサイレント(SC3)付きなので、アコースティックとサイレントを切り替えてご利用いただけます。
なかなか昼間に練習時間が取れないお客様も、時間を問わずにピアノを楽しむことができます。
さて、サイレントをONにしたいときは…?とても簡単ですよ!
まず、中央のペダルを踏んで左にずらしてロックします。
やってみましょう。
普通の状態から…↓
真ん中のペダルを踏み、左側へスライドしてロック
すると、ピアノの中でハンマーの動きを制御するための"ミュートバー"が作動します。
真ん中のペダルを踏むと…⇒
これで、ハンマーが弦を打たなくなり、生の音は出なくなります。
いよいよ電源ON!※こちらのスイッチボックスの底面にあるボタンを押します。
鍵盤の下の非接触センサーが鍵盤の動きを読み取って、電子音でヘッドフォンやスピーカーから聴くことができます。
鍵盤の裏にもセンサーがあります↓
鍵盤蓋はソフトランディングシステムが搭載されていますので、途中でうっかり手を放してしまっても、ゆっくり蓋が下りてくれます。
さてさて肝心の音についてです。
背の低いピアノは一般的には音が固くなりがちですが、b-113は角張ってない丸めの音が特徴。
ポーンと優しく響く、穏やかな音色です。

新品はピアノの木材それぞれが若いためまだまだパワーはそんなにありませんが、たくさん弾き込んで鳴りが良くなるように、演奏を楽しみながらピアノを育ててもらえれば良いなと思います。
どんなピアノも弾けば弾いた分育っていきますし、特に新品はすでに楽器として熟成した中古品とは違い、5年後・10年後はまた大きく変化していることでしょう。

最近は、何でもインターネットで調べて情報過多で頭がいっぱい…なんてことも多いかと思いますが、ピアノに限らず楽器はご自身で触ってみないことには始まりません。
bシリーズは、正直なところやはり大型のピアノのような豊かさは持ち合わせていません。
ただ、弾き手の皆さんそれぞれお好みも違えば必要とする音も異なります。
音だけじゃなくて、サイズやデザインも色も大事です。

どんなピアノにも言えることですが、それぞれに良いところがあります。
その良いところが、それぞれのお客様にマッチして「このピアノで演奏したい」というピアノに出会うものと思います。

世界的な半導体不足で、しばらくの間ヤマハも後付け消音ユニットの生産ができていませんでしたが、2023年5月に新たにRSC3が発売されました。
そちらの仕様はこのSC3と同じですので、後付けをご検討されているお客様もぜひご試弾くださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
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東京で中古ピアノ&新品ピアノをお探しなら、三浦ピアノへお任せください♪
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売約済み<渋谷店>ヤマハ YU1-S(展示品詳細)

売約済み<渋谷店>ヤマハ YU1-S(展示品詳細)

ヤマハの中古サイレントピアノ。消音機能を試してみたい方におすすめ♪
~こちらのピアノはご成約となりました。現在の店頭商品情報は➤こちら


こんにちは、三浦ピアノです。
渋谷店で展示中のヤマハ中古サイレントピアノのご紹介です!

<YAMAHA YU1-S>※中古再調整品
高さ121cm/間口153cm/奥行61cm/重量232kg
1998年製


サイレントピアノ、今では当たり前のように使われている呼び方ですが実はヤマハの商標なんです。
サイレントピアノ(消音ピアノ)とは、端的に言えば「普通のピアノとしても使えて、必要に応じて音を消せるピアノ」です。

音を消している間は、“電子音”をヘッドフォンやスピーカーから聞くことができます。

普段は通常のアコースティックピアノで演奏を楽しみ、音が出せないときはサイレントピアノで周りに聞かれずに練習♪
1台2役とっても便利なのです♪
アコースティックピアノに電子ピアノの機能を付け足すようなイメージです。

では、「音を消す」とはどういうことでしょうか?
ピアノを上からのぞいてみます。
青い枠で囲った金属のパーツ(=消音バー)にご注目ください。
何やら、ハンマーと弦の間に金属製の棒状のモノがあります。
これが、ピアノの音を止めるためのパーツです。
ペダルを操作することで、この消音バーが動きます。
真ん中のペダルを踏みます
↑踏みました↑
では、先ほどの消音バーがどうなったか見てみましょう↓
少し手前(ハンマー側)に動いたのがわかりますか?
横から順番に見てみましょう。

まずは、改めて通常のピアノの状態。(真ん中のペダルは踏まれていない状態です)
音を出す瞬間にハンマーが弦に当たります。
手前の消音バーとハンマーシャンク(ハンマーの柄の部分)には隙間があります。
続いて、サイレントをONにした状態。(真ん中のペダルを踏んだ状態です)
手前の消音バーとハンマーシャンクが接触していますね。
ハンマーは弦に当たっていません。
ハンマーが弦を打たなくなる=音が出なくなるという、なんともアナログな仕組みなのです。

さて、生音(通常のピアノの音)が出なくなっている間は、代わりに電子音をヘッドフォンで聞きます。
スピーカーをつないで外に音を出して音量調節することもできますので、ヘッドフォンが苦手な方でも安心して使えますし、お子さんが練習しているときに「何を弾いているのかわからない」なんてことにもなりません♪
※電子音は元々サンプリングされている音になりますので、このピアノ固有の音ではありません。

電子音として音を出すためには、鍵盤の動きを読み取らなければなりません。
鍵盤の下に光センサーが入っており、それが鍵盤の動きを読み取ります。
赤いビームが光っているのが見えますか?
鍵盤にシャッター(青丸で囲った箇所)が植えられており、鍵盤が下りる時に光センサーを遮断して動きを読み取る仕組みになっています。
さて、サイレントピアノは時々「消音の間、電子音になるってことは電子ピアノと同じじゃないか?」と思われがちですが、実際には大きな違いがあります。

ピアノは鍵盤を弾いてからハンマーが弦を打つまでにいろんな部品の動きが絡んでおり、この“音を出すための機構”を“アクション”と呼びます。

一般的な電子ピアノにはこのアクションが入っていませんが、サイレントピアノ(消音ピアノ)はピアノのアクションはそのままなので、“タッチの自然さ”がサイレントピアノと電子ピアノで大きく異なります。

また、生ピアノと電子ピアノとでは内部構造の違いから手の筋肉の使い方も変わってきてしまいますが、サイレントピアノ(消音ピアノ)はその心配が少ないことも利点です。


では、サイレントピアノの仕組みがわかったところで、ピアノについてご紹介します。
背の高さは121cm、いわゆるU1型と呼ばれるスタンダードなサイズです。
鍵盤蓋には、手を放してしまってもゆっくり鍵盤が下りてくれる“ソフトランディング機能”が搭載されています。
この写真は連射機能を使わずに撮影しましたので、それだけゆっくり閉まってくれます。
小さなお子様がいらっしゃるご家庭には嬉しい機能です♪
ただ、この機能が付いていないピアノも多くありますので、学校や公共施設などのピアノに触れる機会が有っても、基本的には鍵盤蓋の開け閉めは丁寧にしていただくようお子様にはお伝えくださると安心ですね。

それでは最後に、弾いてみた感想です。
音に対する表現としてはわかりにくいかもしれませんが「素朴な音」という印象を持ちました。
「ヤマハの音って(特に高音が)キラキラしてますよね!」といわれることが多い中(中には「金属的だ」と表現されるくらいキラキラ感を感じる場合もあったり)、こちらのピアノは弾いていてなんだかのどかな気分になりました。
ヤマハらしいきらっとした音質は持ち合わせているものの、音の出方がきつくなく、ふんわり穏やかに響くので、落ち着いた気持ちになります。
ぜひご試弾くださいませ♪

最後に、もうひとつ。
弊社では中古のサイレントピアノをそのままお出しすることはほとんどないのですが、現在は半導体不足で後付消音ユニットの入手がなかなか困難になっていることもあり、今回はサイレント機能が問題なく使えているので付けたまま販売することにしました。(※2024年現在は後付け消音ユニットの供給は安定しました)

ピアノとしてはまだまだ若い方ですが、電化製品として考えた場合は正直言って新しくありません。
そのため、販売価格にサイレント機能の価値は乗せていません。
「メインは生で弾くけど、ときどきは消音が必要」というようなあくまでも「生音がメイン」の方へおすすめです。
お値段そのまま、ちょっと使ってみたい方向けにサイレントがおまけで付いている♪という風にお考えいただければ幸いにございます。
将来的に、サイレントで弾く時間が長くなってきたときには、最新のユニットへのバージョンアップも可能です。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

売約済<渋谷店>ヤマハ W116HC(展示品詳細)

売約済<渋谷店>ヤマハ W116HC(展示品詳細)

憧れの白いピアノ♪しかも猫脚でエレガント♪
~こちらのピアノはご成約となりました~

みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店に展示中の白いピアノのご紹介です!

<YAMAHA W116-HC>ヤマハリニューアルピアノ
高さ116cm/間口152cm/奥行58cm/重量205kg
1988年製
白いピアノ!
しかも猫脚で、なんとも可憐です。
カーブが美しい♪
上前板に施された、控えめなモール飾りが上品なアクセントになっています。
控えめといいつつ、あるのとないのとでは大きく印象が違うと思います。
一般的に、上前板に飾りがあるピアノは多くはありません。
ピアノって演奏している時間よりも、蓋を閉じて眺めている時間の方が長いですよね?
ふと視界に入ったときに、その可愛らしさに思わず頬が緩みそうです。
一般的なスタンダードサイズより少しだけ小ぶりなサイズ感。
デザインも華奢なので、実際の大きさよりコンパクトに感じられるのではないでしょうか。
圧迫感がなく、お部屋の雰囲気を明るくしてくれることでしょう。
正面から見ると猫脚がきゅっと外側にカーブしていて可愛いですよね…

白いピアノは基本的には特注品であることが多く、総数が少ないので頻繁に流通しているとは言い難いです。
こちらのW-116HCはカタログモデルですが、生産期間が短かったためやはり台数は少ないです。
気になるお客様はお早めに!

音色は明るく、白いピアノのまばゆさと相まって華やかな気分になります。
コロコロ転がるような高音が可愛らしく、なんともピアノを愛でたくなります。
何度も言いますが、思わずニッコリしてしまう可愛らしさです。
ピアノは楽器ですから、音色が好みに合うかももちろん大切なのですが、お部屋の雰囲気を大きく左右するサイズのものでもあるので、やはり見た目も大きなポイントになると思います。
黒いピアノをお探しのお客様もぜひ一度ご覧ください♪
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
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東京で中古ピアノ&新品ピアノをお探しなら、三浦ピアノへお任せください♪
文京区本郷に工房、渋谷区渋谷にレンタルスタジオ併設のショールームを構え、
1925年の創業から、2025年で100周年を迎えました。
皆様のご愛顧に、深く感謝申し上げます。
ヤマハ、カワイ、ベヒシュタイン特約店、その他メーカー複数取り扱い可能♪
消音ユニット取付、グランフィール取付も承り中です。
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<渋谷店>ヤマハ MX-303R※自動演奏取外済(展示品詳細)

<渋谷店>ヤマハ MX-303R※自動演奏取外済(展示品詳細)

中間サイズの木目ピアノ♪洋室にも和室にもマッチします。
こんにちは、三浦ピアノです。
渋谷店で展示中の、木目のピアノをご紹介します♪

<YAMAHA MX-303R>※中古再調整品 自動演奏取外済

高さ126cm/間口150cm/奥行61cm/重量237kg/1991年製
高さ126cm/間口150cm/奥行61cm/重量237kg
1991年製
題名の通り、MX-303Rは元々自動演奏装置の付いたピアノでした。
ヤマハの当時のカタログはこちら!
自動演奏装置を取り外して、アコースティックッピアノとして再生しました。

元々はこの部分にスイッチパネルが有ったんですね。パーツ丸ごと別の木材に付け替えましたので跡形もありません。
外装は、木のぬくもりを感じられるアメリカンウォルナット♪
いつの時代も根強い人気を誇っています。
半艶仕上げで、落ち着いた印象ですね。
置く場所を選ばず、洋室でも和室でも合いますね。
基本的にはスタンダードなデザインですが、こちらにご注目下さい!
鍵盤の下の部分に段々が入っていまして、ちょっとおしゃれさんです。
高級感が出ます。
細かいことですが、屋根の角が丸くなっているのもポイントです。

通常は角張っているのですが、このような小さな部分でも丸くなっていると雰囲気が柔らかく感じませんか?
それでは、弾いてみた感想です。

全音域でバランスがよく、明るい音色がお好きな方にはぴったりだと思います。
「バランスが良い音」というのは、本来は一言では表しきれないんです。
音が太すぎても細すぎても、固すぎても柔らかすぎても、軽すぎても重すぎても…と色んな要素がありますが、敢えていうのであればこのMX-303Rは音の太さのバランスが特に絶妙です。
明るい音色のピアノは音が太すぎるとパワフル過ぎたり、逆に細すぎるとキンキンと金属的な響きになってしまったり、どちらにせようるさく感じてしまうこともあります。
そこのバランスがとても良く、しっかりと芯がありつつも響き方が上品なので、「明るくてきれいな音」という印象です。

ぜひご試弾にいらしてください。
皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
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東京で中古ピアノ&新品ピアノをお探しなら、三浦ピアノへお任せください♪
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消音ユニット取付、グランフィール取付も承り中です。
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売約済み<渋谷店>ヤマハ U1H(展示品詳細)

売約済み<渋谷店>ヤマハ U1H(展示品詳細)

これぞヤマハ!王道のきらびやかな音色が魅力♪
~こちらのピアノはご成約となりました。2025年9月現在、同型機種を本郷店で修理準備中です~
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店で展示中の、ヤマハの代名詞ともいえる黄金期のピアノU1Hのご紹介です!

<YAMAHA U1H>※中古再調整品
高さ121cm/間口150cm/奥行61cm/重量217kg
1976年製
さて、何がヤマハの代名詞なのか?
ここでは製造された年代のことを指しています。
型番のU1Hの末尾、製造番号の前にある"H"の部分のことです。
同じ年代でU1が背の高さ121cm、U2が127cm、U3が131cmとなります。
そして、マイナーチェンジをすると末尾のローマ字が変わります。

「U(1/2/3)Hは良かったよね」と昔からやっている楽器店や調律師から厚い信頼を寄せられるこちらのシリーズ。

"昔からやっている"楽器店や調律師というのがポイントで、このピアノが新品として販売されていた当時を経験した上で、現在中古品で出回っている現在の状態を見て「高い評価」をしているので、その経験値が評価の裏付けとなります。

「ハズレを引きにくい」と言うと語弊がありますが、長い期間生産され続けたモデルなので品質が高く、安定しています。

ピアノを探していると「ヤマハは明るい音、カワイはやわらかい音」というイメージをたびたび耳にされるかと思いますが(実際にどうかは置いておいて…)、そこでイメージされる"明るい音"というのは、高度経済成長に伴い日本でもピアノの需要が高まった時期と重なる、まさにこのH世代のきらびやかな音色が作ったイメージなのではないかと思います。

今回入荷しましたこちらのU1Hも、華やかな音色がとても魅力的です。

音の芯がはっきりとしたつややかな音色で、特に中音~高音部の歌いあげるような響きは、新品とは一味違う、中古ピアノならではの響きの豊かさが味わえます。
ピアノ全体が、共鳴箱のように豊かに鳴っているのがご体感いただけると思います。

1970年代のピアノと聞くと「古そうだけど大丈夫?」と不安になるかもしれません。
ピアノは年代に関係なく、きちんと手入れをしてあげないとそのピアノ本来の良さは発揮できません。
年数が経てば経つほど手間がかかってくる部分はありますが、そこは技術者の腕の見せ所ですね。
ぜひ、店頭で演奏してみてください。
中古ピアノの良さがよくわかる1台に仕上がっております。

みなさまのご来店を心よりお待ちいたしております。
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PIANO SILENCER(後付けピアノ消音ユニット)のご案内

PIANO SILENCER(後付けピアノ消音ユニット)のご案内

みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
今回は、後付けのピアノ消音ユニットPIANO SILENCERについてご案内いたします。

弊社は国内で後付け消音ユニットの販売が開始されはじめた初期の頃より、多くの消音ユニット取付を行ってまいりました。
長年のノウハウから、他店ではお断りされてしまったようなピアノでも工夫を凝らして取付を行って、さらに取付技術の向上のため研究を続けてきました。

国産では、テクニクス(松下電器)が最も早く後付けユニットを販売開始し、テクニクス撤退後は、テクニクスの技術を引き継いだコルグをご案内しておりましたが、世界的半導体不足の影響を受け、コルグの消音ユニットが販売停止となり、「どこの消音ユニットを扱おうか…?」と悩みました。
それだけ、どこのメーカーも品質が向上し色んな技術を取り入れ、総合的には拮抗していたためです。
音色数やBluetooth接続など、色々な機能が充実していることも大切かもしれませんが、やはり消音ユニットを選ぶ決め手は、「従来のピアノのタッチを極力損なわないこと」が第一だと"調律師の店"である弊社は考えております。

その点と並んで、消音ユニットは"電化製品"ですのでメーカーのアフターフォローもとても大事なポイントとなります。

長年、消音ユニットを取り扱ってきた弊社にとってそれらの大事なポイントが「安心できる」と、今回選んだのがこちらのPIANO SILENCERです。
PIANO SILENCERは韓国のUSR LABというメーカーが製造しており、弊社は日本発売元のピアノメーカーより直接仕入れることができますので、お客様のご注文からアフターサービスまでスムーズなご案内が可能です。
~・~♩~・~♩~・~♩~・~♩~・~♩~・~♩~・~♩~・~♩~・~♩~・~

では、まずは操作についてです。

どこに操作ボックスが付いているか、遠目ではわからないくらい薄型なんです!
ピアノの楽器としての見た目も損なわないコンパクトさ♪
ふっかふかの大きなヘッドフォンが付属します。
手前の青く光っているボタンが電源ボタンです。
操作ボックスは収納されているので、まずはボックス本体を軽く押すと、手前にスライドされてボタンが出てきます。
これらのボタンは音色を変えたいときなどに使います。
ピアノを消音モードにするにはもう一つ大切な操作があります。
こちらの、操作ボックスとは反対側のピアノの脚の付け根に、レバーがあります。
このレバーで消音バーのON/OFF切り替えを行います。
<OFFの状態>
レバーを手前に45度くるっと回転させます。(軽い力で操作できますよ)
レバーを操作すると、ピアノの中で消音バーが動きます。
黄色の枠にご注目ください
<レバーOFF>
<レバーON>
ちょっと手前に動きました…!
この消音バーが手前に動くことで、通常は弦を打ってピアノの音を出しているハンマーが、弦を打つ直前でこのバーに動きを制御され、音が出なくなります。

レバーがOFFの状態→ONの状態。黄色の〇印の中、バーとハンマーが触れているのが見えますか?
そして、鍵盤の下のセンサーが動きを読み取り、ヘッドフォンやスピーカーから電子音が聴こえるのです。
さて、ここでPIANO SILENCERのモデルについてです。

PIANO SILENCERは下記2モデルあり、それぞれアップライトピアノ用・グランドピアノ用とあります。
・Classic V2(弊社渋谷店にて展示中)
・Premium V2
2機種の違いは、操作ボックスの液晶やボタンのデザイン、デモ演奏の有無・録音機能の有無などが異なります。
音源はClassicもPremiumも同じで、どちらもイタリアのファツィオリからサンプリングしています。
弊社で展示中のClassicは、上記の表のとおりピッチコントロールやキートランスポーズ、デモ演奏はありませんが、音色は10音色入っていますし、何より音源が上位モデルと変わりませんので、「音が消せれば、特に過剰な機能は必要ない」というお客様にぴったりです。

渋谷店にて、PIANO SILENCERとヤマハそれぞれアップライトピアノ用の消音ユニットをご試弾できます
渋谷店でのご試弾は予約不要ですが、PIANO SILENCERもヤマハも展示販売品のため、ご納品に伴う商品入れ替えのタイミングが合わずに一時的に展示がなくなる場合もございますので、ご来店前に展示状況をお問い合わせいただければ幸いです。

皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

年末年始(12/29~1/4)以外は年中無休ですので、いつでもお気軽にご来店ください。

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★消音ユニットの仕組みについてより詳しくご覧になりたい方は☞こちらをご覧ください(弊社ホームページへジャンプします)

★出張取付のお値段については、☞こちらをご覧ください(弊社ホームページへジャンプします)

★セット品の展示情報は、☞こちらをご覧ください(弊社ホームページへジャンプします)

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<三浦ピアノ渋谷店>

営業時間…AM9:30~PM7:00

最寄り駅…(地下鉄のお客様)渋谷駅B3出口より徒歩2分/(JRのお客様)渋谷駅ハチ公口より徒歩5分/(銀座線のお客様)ヒカリエより徒歩3分
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1925年の創業から、2025年で100周年を迎えました。
皆様のご愛顧に、深く感謝申し上げます。
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消音ユニットセット品準備中です→展示再開しました

消音ユニットセット品準備中です→展示再開しました

みなさん、こんにちは。

三浦ピアノです。

弊社の看板商品である、コルグ消音ユニット(新品)+中古再調整品アップライトピアノのセット商品ですが、現在店頭展示品を準備中のためご試弾いただけない状況です。

来月半ば頃までには展示の準備が整うかと存じます。

今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。



↑8/26に上記のお知らせを掲載しましたが、9/4、お品物の準備ができました!

ヤマハU3Aとのセット品です。詳しいブログは準備中です。

価格はこちらよりご確認ください。

売約済み<渋谷店>ヤマハ W104(展示品詳細)

売約済み<渋谷店>ヤマハ W104(展示品詳細)

元気なオレンジ色のピアノ♩
こちらのピアノは売約済みです。現在の展示情報は➤こちら

みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店にとてもきれいな、ビタミンカラーのピアノが入荷です。
<YAMAHA W104>※中古再調整品
高さ121cm/間口150cm/奥行62cm/重量225kg
1977年製
外装化粧材はミンディです。
あまり見かけない色だと思いませんか?
それもそのはず、ヤマハのピアノでミンディが使われているのはW104系のみですので、数が少ないんです。

一般的に、木目のピアノによく使われる化粧材はアメリカンウォルナットやマホガニーです。バーチもそこそこの数ありますね。

ミンディはたださえ数が少ない上にそれなりに個体差があり、もう少し茶色っぽかったり色が薄かったりと様々なので、必ずしも今回の個体のような彩度の高いきれいなオレンジ色のW104に出会えるわけではないのです。

流れるような美しい木目もミンディの特徴です。
デザインは鍵盤蓋や腕など一般的にはカーブしている部分もカクカクしている、スマートなデザインです。
隣の黒いピアノは腕がカーブしてますが、W104はかっちりとしたスクエアタイプ。
足もとに袴状の飾りを履いているオシャレさんです。
音色も、見た目の通り明るく元気な印象です。ハリがあってしっかりと芯が感じられる力強さがあります。
ピアノ自身が歌っているような、華のある豊かな響きが感じられ、表現する楽しさで心が満たされます。

この時代のヤマハはまさに黄金期で、背の高さに依らず、鳴りの良い楽器が多いです。
弊社は1925年よりピアノの修繕や販売を行っていますので、当然、このW104が新品として販売されていた当時も知っています。
代々、このピアノはああだった、あのピアノはこうだったと社内でその知識が受け継がれ、当時も今も良いピアノを厳選しています。

W104はまずこの素敵なカラーに目を奪われるはず!
なかなか出回らないピアノなので、気になった方はお早めにお問い合わせくださいませ。
皆様のご来店を心よりお待ち致しております。

売約済み<渋谷店>ヤマハ UX+コルグ KHP-2500

売約済み<渋谷店>ヤマハ UX+コルグ KHP-2500

新品の消音ユニット付き♪
<こちらのピアノはご成約となりました。現在の展示情報は➤こちら

みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店にヤマハUX+コルグKHP-2500のセット品が入荷です!
コルグ消音ユニット在庫僅少です。

YAMAHA UX+コルグ KHP-2500>※ヤマハリニューアルピアノ+コルグ新品消音ユニット
高さ131cm/間口154cm/奥行65cm/重量250kg
1980年製
人気のUXにコルグの新品消音ユニットがついた魅力的なお品物です♪
ご存知の方も多いかもしれませんが、UXの"X"はX支柱のXです。
一般的なピアノの支柱はまっすぐ
X支柱はバッテン(X)型
なぜXなのかといいますと。

一般的に、現代のピアノは弦が中で交差しています。
弦(ピアノの場合正式にはミュージックワイヤーと呼びます)はとても大きな力で張られており、ピアノ1台で20tもの張力になります。
ピアノの中にはフレームという鋳物で作られた骨組みが入っていまして、そこが弦の張力をメインで支えているのですが、木でできた支柱もその役割の一部を担っているのです。
そのため、「支柱も、弦と同じように斜めにしてみたら良い効果が得られるのでは!?」と開発されたのがX支柱です。

支柱がX上になることで木部がねじれや歪みに強くなり、ピアノ全体の剛性が上がっただけでなく、音を響かせる心臓部である"響板"を支える力がより案定すると言われていました。
響板は弦の"振動"を集めて震わせる大事な部分です。
ギターやヴァイオリンみたいなやわらかい弦だと、演奏中はブルブル振動しているのが肉眼でもとてもわかりやすかと思いますが、ピアノも同じで演奏中は弦が振動していて、その振動を駒を通じて響板に集めて振動を増幅させます。
その響板の振動が安定することで、澄んだきれいな響きを得られます。
それがUXならではの透明感のある高音・なめらかな中音・ズーンと響く低音となるのです。

UXはX支柱だけでなく、他にも工夫が凝らされています。
同時期のスタンダードピアノU3H(同じ背の高さ)と比較すると、
・高音部にアリコートが使用されている(※アリコート…ハンマーに打たれたときに振動しない部分の弦も共鳴させるので倍音が発生しやすくなり、響きが豊かになる)
・鍵盤より下半分の"下前板"と鍵盤下部の境目の隙間が少し広くとられており、トーンエスケープ効果がある(※トーンエスケープ…音のヌケが良くなる)
↓UXだと中の弦が見えるほど空いているので音抜けが良くなる↓
↓当時の一般的なU3はほぼ隙間なし↓
と、ピアノの響きが良くなるよう、技術が詰め込まれたピアノなんです。

もちろん、後ろの世代になってくればアリコートもトーンエスケープもよく見かけるようにはなりますが、販売当時は「今までよりも1ランク上のピアノを」とこだわりをもって生産されていたピアノだったので、それが中古ピアノとして出回るようになった今でも質の良さや高い安定度を維持しており「UXは良いピアノだよね」と根強い人気につながっているのだと思います。

特に古くから調律に携っている技術者からの信頼は厚いと思います。
良い楽器は年数を経ても衰えることなく、また別の良さや味わいが出てくるんですね。

UXは腕木のデザインも特徴的です。
この時代のスタンダードラインであるUシリーズ(1枚目)はこのような一般的なデザインに対し、UX(2枚目)は滑り台みたいな急カーブ!
一見すると、普通のスタンダードなピアノなんですけど、なんとなくUXがどっしりして見えるのはこの特徴的な腕木の形状のためでしょうか。

さて、続きまして消音ユニットについて。

消音ユニットの仕組みについて詳しくご覧になりたい方はこちらをクリック♪※弊社の過去のブログです

まず、消音ユニットとはピアノに取り付けることで、今まで通りの"普通のピアノ"としても弾けて、必要に応じて音を消して電子ピアノのようにも弾くことができるようになる機械のことです。

「電子ピアノのように」という状態のときは、通常のピアノの音は出ないようにして(消音ON)、その間は電子音がヘッドフォンから聞こえるようになります。コルグの場合は切り替えレバーでON/OFFの操作ができます。

消音ユニットを取り付けることで、昼間は普通のピアノとして演奏し、夜間など外に音が漏れては困る時間帯は消音モードで演奏♩という1台で2役をこなすピアノになります。

消音ユニット付きのアコースティックピアノ(電子ピアノとの対比としてアコースティックピアノと呼ぶことがあります)と、電子ピアノの決定的な違いはこの切り替えができるという点と、「消音ピアノの内部構造はアコースティックピアノのまま」という点です。

消音時には音はもちろん電子音になりますが、内部の動きはピアノそのものなので一般的な電子ピアノのタッチ感とは雲泥の差があります。

消音ユニットは他の店頭展示品に後付けも可能ですし、お手持ちのピアノへ出張取付も可能です♪(※コルグ消音ユニットは残りわずかです)

「家族やお隣さんがテレワークなので長時間音が出せない」「お休みの日以外は学校や仕事で夜しか弾く時間がない」などなど現代のお悩みに消音ユニット付きのピアノ、いかがでしょうか。

「練習したいのに音を出せない…」そんな時は、レバーひとつで簡単に切替♪ぜひご試弾してみてください。

皆さんのご来店を心よりお待ちいたしております。