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先生ご紹介コーナー♪file_18

先生ご紹介コーナー♪file_18

声楽:加藤 隼 先生
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
少しずつ件数が増えてきました、「先生ご紹介コーナー」
どのようなコーナーなのか、少々ご案内を。
こちらの記事では、弊社三浦ピアノスタジオを使用してレッスンされているお客様(先生)をご紹介いたします。
お問合せ先なども掲載しておりますので、レッスンご希望の方やちょっとお問合せしてみたいという方は「三浦ピアノのブログを見た」と一言付け加えて直接お問い合わせいただければスムーズです。
記事の内容は、
・ひとことメモ(先生にお話を伺ったインタビュアーの感想を簡潔に記したメモ)
・アンケートの回答
・お持ちの方はホームページなどのURL
となります。
アンケートは、不公平の無いよう質問事項は共通です。
その上で、何か宣伝されたいアイテムがあれば記載させていただいております。
改ざんをしていない証として、アンケートの原本を最後に掲載しております。
※インタビュアーのメモが入ることもあります。
18人目はブログ初!男性の声楽の先生♪
加藤 隼(かとう しゅん) 先生です。


<インタビュアーのひとことメモ>
冬でも足元は下駄の(TPOは守ります)加藤先生♪下駄にはとっても大事な理由が…!とてもパワフルで明るい先生です。そのはつらつとした話し方や、キャラクターから「いわゆる陽キャタイプ?」と勝手に思っていましたが、実際には、繊細な心の持ち主の加藤先生。ご自身の今までの経験から、明るくポジティブな加藤先生が誕生しました。
以下、お答えいただいたアンケートの内容です。
※所々、インタビュアーがインタビュー中に追記したものもございます。

~基本情報~
♪お名前
加藤 隼(かとう しゅん)

♪お問合せ先
【Email】kato.voice.opera@gmail.com
【LINE ID】@014mnigd
※記事最下部にQRコードがございます

♪先生の簡単な経歴やアピールポイント
国立音楽大学及び、武蔵野音楽大学大学院 音楽研究科声楽専攻修了。
オペラ、コンサートなどへの出演のみならず、ボイストレーナーとしても活動。

【インタビュー時に追記:4歳から15歳まではヴィオラをやられていたお母様の勧めでヴァイオリンを、中学時代は吹奏楽部でトロンボーンをやられていた加藤先生。声楽を始めたきっかけは、その中学時代の吹奏楽部で、J.シュトラウスⅡ世のオペレッタ”こうもり(序曲)”を演奏することになり、「元はどんな曲なんだろう?」とご自身で調べて動画を見て「歌ってカッコイイ!」と感じたのがきっかけとのこと。高校1年生から声楽のレッスンをスタートされました。それまでもぼんやりと「音大に行きたい」という目標はあったそうなのですが、「歌で音大に行こう!」と決めたのは、この”こうもり”の動画で歌の魅了され、歌を習おうと決意したのと同時だったそうです。大学時代、先生の事情で3回先生が変わったそうですが、当時はそのことをマイナスにとらえている面もあったようですが、「今となっては、いろんな人のやり方や考え方に触れられて良かったと思う」と、今のご自身に活かせているとお話してくださいました。】


~レッスンについて~
①先生の専攻・分野は何ですか?
歌(クラシック)
【インタビュー時に追記:クラシックが専門ではあるけれど、”良い声の出し方の基本は同じ”ということで、ほかの分野をご希望でも基礎の部分はご指導くださいます。「クラシックとポップスの声の出し方の違いって、イタリア料理と日本料理の作り方の違いって何?っていう例えになるのですが、元の材料である野菜やお米を良いものを育てるというところまでは同じで、それを食材としてどう生かすか、包丁の使い方(技術)だったり、お米の炊き方だったり(手法)…歌も同じで、根底の”良い声を出す”というのは、いかに空気をきれいに震わせるかということで、スポーツと同じともいえる、全身の筋肉をどう使えれば良いのかという話に帰結する」とわかりやすく教えてくださいました。ベースとなる大切なところまでは育てるけれどある程度のところまで行ったら「それ以上のことは、他の専門の先生へ教わった方が良いです」と生徒さんのために、きちんとよりいっそう上達できる道を示してくれます。】

②レッスン内容を教えてください
発声、歌(クラシック、ポップス)
【インタビュー時に追記:発声方法や歌のレッスンのほかに、”話し方”や”普段の声の出し方”など声のお悩みにまつわるレッスンもされているそうです。歌のレッスンの基本も”良い声を出す”ことから。歌のレッスンに付随する良い声の出し方を学ぶ工程で”筋肉を柔軟に使う方法””全身の筋肉を上手に使う方法”を理解し、話し方などにつながる部分をみてもらえます。】

③生徒さんの年齢層や対象者は?
ゆりかごから墓場まで、声に悩みのある方全般
【インタビュー時に追記:「実際にはゆりかごも墓場も難しいとは思うんですけど…」とユーモアあふれる加藤先生。実際には難しくても、「ゆりかごから墓場までレッスンします!」という心意気がすばらしいです!インタビュアーは個人的に歌のレッスンは、やはり『特別な世界』なイメージを持っていたのですが、"声の悩み"を持っている方は意外と多く「声が小さい」「会議や飲み会で自分の声が通らない」「活舌が悪い」「自分の声が嫌い」などなど様々なお悩みがあるそうです。この後のお話に繋がりますがすべては「全身の筋肉の使い方」に通ずるそうで、原因を一緒に探し出し、どうしたらより良くなるのか・目標に近づけるのか、親身になって一緒に考えてくれます。】

④レッスンをしているときに、大切にしていることを教えてください。
生徒さんに合わせることと、自立してもらうことです。
また、週に168時間ある中でレッスンはだいたい1時間ぐらい、つまり0.6%だけです。残りの99.4%をどうするか、も大事にしています。
【インタビュー時に追記:先生が高校時代声楽のレッスンには、地元の秋田から東京まで月1回だけ通っていたそうです。その1回で吸収しなければならないことはあまりにも多く、"レッスン以外の家で過ごす時間をどう過ごすか"にかなり苦労されたようです。当時は今のようにLINEやZoomなども発達しておらず、気軽に質問できる状況でもなかったため、その経験が次の質問の答えに繋がります。】

⑤先生のレッスンの"ウリ"を教えてください。
「なぜ」を大事にしています。また、いつでも質問OKなのがウリです。
【インタビュー時に追記:「いつでもって本当にいつでもですか?」とぶしつけにも尋ねてしまいました。「全然!本当にいつでもLINEくれれば答えます!でも、生徒さん気を遣っているのかなかなか質問来ないんですよね…」と笑っていらっしゃいました。いつでも先生に質問できるという環境は、家で練習する時間の充実度に確実につながると思います。「歌って、なかなかご自宅では大きい声を出して練習するのは難しいのでは?」と尋ねたら「そうなんです!でも、声を出さなくてもできることって本当にたくさんあるんですよ。日頃の姿勢や筋肉の使い方で全然変わります」と始まり、インタビュアーがずっと気になっていた、先生の下駄の話に!答えは最後の質問⑦で明らかに!】

⑥レッスン料やレッスン時間を教えてください。
1時間6,000円+スタジオ代です。
【インタビュー時に追記:基本的には、単発レッスンです。そのため、敢えて”体験レッスン”は設けていらっしゃいません。レッスン時間についても、基本は60分ですが、30分でも90分でも、むしろ加藤先生としては「初回は2時間やりたいくらいです!たくさん伝えたいことがあるので!」と仰っていて、たいへんな熱意を感じました。
とはいえ初回からいきなり2時間のレッスンを受けたいという生徒さんはなかなかいらっしゃらないようで、実際には「週1の1時間よりも週2の30分の方が、新しい情報を定期的に伝えられるし、来られない時はZoomでできる範囲のことをやるのだってかまわない」と、生徒さんがなるべく続けやすいスタイルを模索されています。「継続して通うなら月謝制の方が良いのではないか?」と尋ねたところ「セカンドオピニオンとして受けに来ても良いし、逆に自分のレッスンを受けた上で他の先生へセカンドオピニオンを求めても良い、単発であれば、しがらみなくやりたいときにレッスンに来てもらえるので、今は単発を基本としています。」とのこと。】


⑦ご自身が生徒だったとき、練習は好きでしたか・嫌いでしたか?どのように練習していましたか?
とても嫌いでした。
どう達成感を感じられるようにするか考えてやってました。
【インタビュー時に追記:練習嫌いだった(今でも、と仰っていましたが;笑)加藤先生。先生ご自身、今でもレッスンに通い続けているとのこと。中学生時代の話から一貫して、加藤先生はとても探求心が深く、レッスンに通い続けているのも「まだまだ知らないことがたくさんある、生徒さんたちにレッスンするときにも活かしたい」との理由から。ここまでとても明るく話してくださった加藤先生ですが、実は繊細な加藤先生。学生時代、レッスンで先生からの圧がひどく、練習もうまくいかず、プライベートでもうまくいかずと、苦しいことが重なり、一時期歌うことが難しくなってしまったそうです。ただ、その時に諦めたり投げ出すことはせず”声を出さなくてもできる練習って何だろう”と古武術などいろいろなことを調べていた中で始めたうちの1つが「素足に下駄」!下駄を履くことで、日ごろから指先の神経までしっかり使うことで、全身の筋肉の使い方が変わり、声の出し方が変わるとのこと!先生ご自身や、先生の生徒さんに試してもらい効果を確認されているそうです。数年に渡り、下駄での生活を続けていらっしゃるそうです。「良い声を出すって、まずは皆さん声帯や肺に意識がいきがち、もちろん大事だけど、実はそれより上にも下にも、筋肉は全部つながっていて、それこそ指先まで影響します!」と詳しく全部かけないのが残念ですがとても丁寧にお話してくださいました。また”達成感を感じられるか”という点について。やはり、それがないと練習もできない、練習ができないとうまくならないという負のループに陥ってしまいますよね。先生は、なかなか練習がうまくできなかった時期は、自分の練習記録を細分化して、トレーニング時間や回数なども細かく記録し、「ここはできなかったけど、トレーニング15分できたのはよかった」など、小さなことでも1箇所でも良いから”できたこと”を”頑張った”と自分を認めてあげるようにしたとのお話でした。生徒さんにも同じ姿勢で向き合われていらっしゃるとのことですが、レッスンだけじゃなくて、日頃の学校生活やお仕事の中でも通じるお話だなと強く感じました。】

~関連URL~
【ホームページ】https://cforceverk007.wixsite.com/my-site
下記、LINEのQRコードです
以上、加藤 隼 先生のご紹介でした♪
体格が良く、足元は下駄。
第一印象は失礼ながら「ちょっと怖そう…」と思ってしまいました、ごめんなさい。
ですが、いつも店頭で「●●時に予約しています、加藤です~」とお声がけくださる時の柔らかなお声が印象的で、お話してみると、怖そうだなんてとんでもない、真逆の先生でした。
フランクで接しやすい空気を醸しつつも、歌に対して熱い思いを持っている情熱的な加藤先生。
いつでも質問OKという、レッスン以外の時間もとても大切にされているので、安心してレッスンが受けられますね。
「歌が上手くなりたい」という方はもちろんのこと、日常生活の中でも声に関するお悩みなどある方も、ぜひ加藤先生にご相談してみてください♪
とても充実したレッスンが受けられると、インタビューの中で確信しております!
<お願い・注意事項>
♪ブログでご紹介させていただく先生方は、あくまでも弊社レンタルスタジオの「お客様」であり、(株)三浦ピアノに所属する講師・社員ではございません。レッスンに関する個別のお問合せには弊社ではご対応できませんので、先生方へ直接お問い合わせをお願いいたします。(一部、ご事情により直接のコンタクトが難しい先生は弊社が最初の窓口になる場合がございます)
♪弊社は、お客様よりスタジオ使用料以外に、斡旋料や紹介料などは一切頂戴いたしておりません。あくまでも、「ブログの記事を充実させるために、先生方(お客様)に弊社のインタビューにご協力いただく」という認識でおります。
♪特定の方を個人的にご紹介するのではなく、あくまでも「色んな先生を順次、ブログでご紹介して、レッスンご希望の方はお客様ご自身でコンタクトをとっていただく」というスタイルを取らせていただきます。