新品の消音ユニットをセット♪ヤマハ U3A+ピアノサイレンサー Classic V2
みなさん、こんにちは。
三浦ピアノです。
渋谷店に消音ユニットとのセット品のピアノが入荷しました!
<YAMHA U3A+PIANO SILENCER Classic V2>※ピアノ本体:ヤマハリニューアルピアノ

高さ131cm/間口154cm/奥行65cm/重量242kg/1984年製

ヤマハのフルサイズ(背の高さ131cm)のアップライトピアノに、ピアノサイレンサーの新品の消音ユニットをセットしたお買い得なお品物♩
まずはピアノ本体からご紹介します。
「ピアノは背がなるべく高い方が良い」って、先生や調律師から聞いたことありませんか?
ピアノの背が高くなると、弦が長くとることができ、美しい音を響かせる要である響板も大きく作ることができます。
音が大きくなるというよりも、そのピアノ自体のダイナミックレンジ(音の大きさの幅)や、音の厚み・伸びやかさ・純度に変化が出ます。
音に厚みがあるということは、迫力が増すだけではなく「柔らかな音で」「鋭い音で」そんな音楽表現がつけやすくなります。
長さや角度に余裕をもって張られた弦はきれいに振動してくれるので、伸びやかで澄んだ音色になります。
また、小型のピアノと比べてピアノの内部アクションにも余裕があるので、音質やタッチ感などあらゆる部分で調整できる幅が小型のピアノよりも広く、お子さまの成長や大人の方のお好みの変化など、ピアノがお客様の要望に応えていけるという点が何よりも重要です。
U3Aは元々バランスのとれた音色の個体が多いです。
こちらのU3Aも、固さと柔らかさの両方をうまくあわせ持っていて、表現したいことが素直に音に伝わります。
音質のバランスが非常に良いので、感情を乗せやすいと思います。
続きまして、消音ユニットについて。
いやいや、操作ボックスが薄型すぎてぱっと見わかりませんが、ココにございます。

♩消音ユニットの良いところ♩
◎レバーやペダルなどの簡単な操作で、アコースティックピアノ(普通のピアノ)と切り替えができる!→練習の時間帯や、内容に応じてサイレントと生音をチェンジ♪
◎サイレント機構はアップライトピアノへの後付けなので、ピアノ内部の動きは普通のピアノと同じ!→サイレント演奏中は、音は電子音になっても、弾き心地はアップライトピアノの自然なタッチ感♪
※電子ピアノは、電子音でしか演奏できないのはもちろんのこと、アコースティックピアノが音を出すための機構(アクション)が内蔵されていないので、弾き心地が全く異なります。(※ヤマハでもカワイでも、アコースティックピアノの内部アクションに近い機構を搭載した電子ピアノはありますが、モデルによっては中古のアップライトピアノよりも高くなります)
消音ユニットは、以前は「マンションなのでご近所に迷惑にならないように…」というご心配からお取り付けになられるお客様が多かったのですが、コロナ禍以降「"リモート"でずっと自宅で仕事で…」というご相談も増えました。
実際には在宅勤務だけでなく、自分が「ピアノ弾きたい!」というときに、赤ちゃんがお昼寝中だったら…ごきょうだいが勉強中だったら…ご両親がリモート会議中だったら…?
弾きたいときに弾けないと、大切な"弾きたい気持ち"を我慢したり、練習への意欲が削がれてしまいますよね。
自分の弾きたい気持ちが高まっているときこそ、上達のチャンスです!
そんな時は消音に切り替えて練習して、音を出せそうなタイミングでサクっと元のピアノに切り替えてよりいっそう生の音色を楽しみませんか。消音ピアノは弾きたい気持ちに寄り添うことのできる楽器だと思います。
練習環境にお悩みのお客様、ぜひ、ご試弾してみてください。
みなさんのご来店を心よりお待ちしております。
★PIANO SILENCER消音ユニットについて詳しくご覧になりたい方は☞こちら(弊社のブログにジャンプします)
三浦ピアノです。
渋谷店に消音ユニットとのセット品のピアノが入荷しました!
<YAMHA U3A+PIANO SILENCER Classic V2>※ピアノ本体:ヤマハリニューアルピアノ

高さ131cm/間口154cm/奥行65cm/重量242kg/1984年製

ヤマハのフルサイズ(背の高さ131cm)のアップライトピアノに、ピアノサイレンサーの新品の消音ユニットをセットしたお買い得なお品物♩
まずはピアノ本体からご紹介します。
「ピアノは背がなるべく高い方が良い」って、先生や調律師から聞いたことありませんか?
ピアノの背が高くなると、弦が長くとることができ、美しい音を響かせる要である響板も大きく作ることができます。
音が大きくなるというよりも、そのピアノ自体のダイナミックレンジ(音の大きさの幅)や、音の厚み・伸びやかさ・純度に変化が出ます。
音に厚みがあるということは、迫力が増すだけではなく「柔らかな音で」「鋭い音で」そんな音楽表現がつけやすくなります。
長さや角度に余裕をもって張られた弦はきれいに振動してくれるので、伸びやかで澄んだ音色になります。
また、小型のピアノと比べてピアノの内部アクションにも余裕があるので、音質やタッチ感などあらゆる部分で調整できる幅が小型のピアノよりも広く、お子さまの成長や大人の方のお好みの変化など、ピアノがお客様の要望に応えていけるという点が何よりも重要です。
U3Aは元々バランスのとれた音色の個体が多いです。
こちらのU3Aも、固さと柔らかさの両方をうまくあわせ持っていて、表現したいことが素直に音に伝わります。
音質のバランスが非常に良いので、感情を乗せやすいと思います。
続きまして、消音ユニットについて。
いやいや、操作ボックスが薄型すぎてぱっと見わかりませんが、ココにございます。

♩消音ユニットの良いところ♩
◎レバーやペダルなどの簡単な操作で、アコースティックピアノ(普通のピアノ)と切り替えができる!→練習の時間帯や、内容に応じてサイレントと生音をチェンジ♪
◎サイレント機構はアップライトピアノへの後付けなので、ピアノ内部の動きは普通のピアノと同じ!→サイレント演奏中は、音は電子音になっても、弾き心地はアップライトピアノの自然なタッチ感♪
※電子ピアノは、電子音でしか演奏できないのはもちろんのこと、アコースティックピアノが音を出すための機構(アクション)が内蔵されていないので、弾き心地が全く異なります。(※ヤマハでもカワイでも、アコースティックピアノの内部アクションに近い機構を搭載した電子ピアノはありますが、モデルによっては中古のアップライトピアノよりも高くなります)
消音ユニットは、以前は「マンションなのでご近所に迷惑にならないように…」というご心配からお取り付けになられるお客様が多かったのですが、コロナ禍以降「"リモート"でずっと自宅で仕事で…」というご相談も増えました。
実際には在宅勤務だけでなく、自分が「ピアノ弾きたい!」というときに、赤ちゃんがお昼寝中だったら…ごきょうだいが勉強中だったら…ご両親がリモート会議中だったら…?
弾きたいときに弾けないと、大切な"弾きたい気持ち"を我慢したり、練習への意欲が削がれてしまいますよね。
自分の弾きたい気持ちが高まっているときこそ、上達のチャンスです!
そんな時は消音に切り替えて練習して、音を出せそうなタイミングでサクっと元のピアノに切り替えてよりいっそう生の音色を楽しみませんか。消音ピアノは弾きたい気持ちに寄り添うことのできる楽器だと思います。
練習環境にお悩みのお客様、ぜひ、ご試弾してみてください。
みなさんのご来店を心よりお待ちしております。
★PIANO SILENCER消音ユニットについて詳しくご覧になりたい方は☞こちら(弊社のブログにジャンプします)
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